デザイン好きのための北欧トラベル案内 |
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これ見たら北欧に行きたくなること請け合いです。 デザインの概念がたぶん日本とは違うんだろうな〜、って強く感じます。 北欧が「デザイン」なら日本は「でざいん」って感じでしょうか(決して日本が劣っているとか悪いという意味ではありません、念のため)。 紹介されている“デザイン”は厳選されたもので、それゆえに「日常の中こそ北欧デザインの宝庫」という章に非常にひかれてしまいました。 そう、そうなんですよ。旅行って有名な観光地よりも街角のちょっとした風景に感動することが多くて、それが旅行の楽しみのひとつでもあるんですよぉ。 な〜んて偉そうに書いても、もちろん北欧に行ったことはありません。 旅行は「見る」ものではなく「行く」ものです。 いつの日か北欧。 「北欧スタイル」を出しているエイ出版社が出した、「北欧スタイル」の集大成とも言うべき一冊。 北欧4都市について、「観る・食べる・買う・泊まる」についての情報を写真入りで紹介している本です。類書である『北欧案内―旅とデザイン』にスタンスは似ていますが、こちらの方が情報量も多いです。これだけの情報が載っているのに、各項目の写真が大きく、きれいなのが良いですね。 いざ旅行をするとなれば、やはり『地球の歩き方』は必要になると思いますが、書名にあるように「デザイン好き」には、加えてこの『デザイン好きのための北欧トラベル案内』は押さえておきたいところです。 実際にこの本を片手にコペンハーゲンを歩きましたが、地図もわかりやすく、お目当てのお店やスポットを回ることができました。 デザイン好きのための北欧トラベル案内を楽天で検索 |