生活設計をガラリと変えるフロー型発想のススメ |
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~著者の本は五冊目で、今までは結構、軽快に読ませて頂きました。 今回は眉間にしわが入るというか。。なんだか矛盾しているような。 また、これは著者自身の自慢話??私は最先端のフロー型人間よ!とでも言いたいのか? これからは好きなことを仕事にして好きに生きていくべき、収入なんて少なくてもいい。と書いているのに、自分に贅沢に、たまにはいい~~物を食べるとか普段着にお金をかけろとか。。 その時の感覚で買い物をすればいい、高くても後悔しないとか。。 「十分なお金がある人はそうでいいだろうけど、なければねぇ」って感じで、。 個人を尊重して自分の生き方も大事にするが、他人の生き方も認めると書かれている、「でも、フロー型のあなたはストック型人間をここまで悪いと言うような書き方を~~するのはなぜ?」っと言いたくなるような、いろんな疑問点が沸々とわいてきました。 最後のあとがきを読んで、実は自分の中にも「ジキル博士とハイド氏」のように二つが存在してて。っと、ここでやっと「あ~理想だったのね、。」っとわかりました。 でもやっぱり、著者の言うようなフロー型世界ってどうなんだろう?思います。 世の中全体のことを書こ~~うとして色々提案が書かれていましたが、どれも「んで、その場合~~はどうなるの?」ってつっこみたくなったので、今回は生き方として、個人のあり方だけに要点を絞っても良かったかも。。~ もともとシンプルな生活を心がけてはいますが、 「これでいいのかな?」「本当にいいのかな?」と 手本がないため、手探りの日々が続いています。 この本には偶然出会ったのですが、『「捨てる」技術』よりも いい本だと思っています。 きっと『捨てる技術』を書いたときにもこんなことが言いたかったんだろうな、と思わせる本です。 本はストック型からフロー型へ、というテーマのもと、 生活設計をガラリと変えるフロー型発想のススメを楽天で検索 |