半農半Xという生き方 実践編

半農半Xという生き方 実践編

売れ筋ランク半農半Xという生き方 実践編  
半農半Xという生き方 実践編

半農半Xという生き方 実践編


価格:¥ 2,172(税込)
ソニーマガジンズ  (2006-01)
/塩見 直紀/
単行本 189ページ
売れ筋ランク:142471
綾部発半農半Xな人生の歩き方88―自分探しの時代を生きるためのメッセージ
半農半Xの種を播く―やりたい仕事も、農ある暮らしも
パーマカルチャーしよう!―愉しく心地よい暮らしのつくり方
農業に転職する―失敗しない体験的「実践マニュアル」
田舎で見つけるゆったり農業ぐらし―“農業起業!”の始め方・稼ぎ方・楽しみ方

本文中で「若者のほうが意識が高い」と言い切っているのが気になる。またウェブサイトで筆者主催のワークショップの参加年齢を40歳までとはっきり区切っている。専門をつくるのは大切なことだが、はたして筆者はそういう意味で若者を扱っているのだろうか?日本の未来を変えていこうというミッションを持つ人が参加者の年齢でビジョンの有無を決め付けるなんて、そりゃないでしょう。団塊の世代のパワーと知恵を排除してこれからの日本はどこへ行き着けるというのだろうか?私は30代最後の月日を過ごしているが、筆者の若者への過剰な評価、それにあいまって団塊の世代を問題にもしない姿勢には非常に違和感を感じた。
日本の食糧自給率が28%という危機的状況の中
農業というキーワードでこの本に出会いました。

自分の食べる物を自分で自給自足するなどという事を
素人の私がすぐ出来ることではないな〜と考える中
ヒントになる生き方が書かれた本でした。

一つずつゆっくりと自分のやれる事から
わたしもスタートしたいと思いました。

印象的だった部分

★野菜も夢も自給率を高めよう

★何から始めたらいいのだろう、大事にしたいのはやはり、
 こころから「大好きなこと」だと思う

★農ある持続可能な小さな暮らし+天職×を社会のために生かす生活

ありがとうございます。
脱サラして農業をやるというと都会がイヤになって自然に帰ろうみたな負のイメージが今まではありました。

どちらかというとカウンターカルチャーであるヒッピーのように。

その後のアメリカにおける自己啓発の「ポジティブ」なエネルギーを本書には感じた。

「農業」と「天職」を組み合わせたこれからの農業の可能性を感じる1冊です。

今の時代の日本に生まれた自分達は幸運である。

ライフワークを自由に選択できる状況にあるからだ。

自分らしさを生きている人たちの話は勇気をもらえる。

様々な生き様を本で体験したい方に、特にお薦めです!

半農半Xという言葉は、数学的な言葉である。
字間に×(かける)、最後に=(イコール)が省略されている。
半×農×半×X=?というのが全貌である。

半:半という割合の要素と、Xという可変的要素。
半:半を50:50にこだわらなければ、
「人の数だけXはある」ので、答も人の数だけ…。

今回の「実践編」は数ある答えの一部分である。
読者一人一人が自らの生活にこの公式をあてはめ、
行動し始めることが著者の切なる願いなのだ。

行く先の見えてこない日本社会を救うキーワードとして、
静かだが着実に広がっていくだろう。
装丁に魅せられて、内容に感動して
1冊で2度うれしくなりました。

この本には、
これからの生き方、暮らし方、自分探しの方法、
夢の叶え方、忘れかけていた大事なこと
などがたくさん詰まっています。

「半農半X」

私がこの言葉に出会ったのは
2003年著者の初版の本です。

半農半Xとは、
「半自給的な農業」と「やりたい仕事」を両立させる生き方。
小さな農をやりながら、自分のX(ミッション=使命)
を果たしながら生きる。
新しいライフスタイル!
この内容を見て
全身が震えて
うれしくて涙が出てきました。
当時私は、仕事の過労で体調を崩し休職中でした。

本を持って子供達を連れて著者の田んぼに
田植えに行きました。
素足で入る田んぼ!
ヌルッと感とヒヤッと感が何とも言えません。

「半農半X」この四文字のおかげで私の人生観が変わりました。

いま『実践編』を読み終えて、自分の歩いている方向はこれでいい、と確信しました。

私の読書スタイルは、鉛筆、マーカー、付箋を手元に置いて読み進みます。
真新しいすてきな装丁の本に線を引いたり、
余白に気づきを書き込んだりするのは
少しためらいがありますが、これが私の読書法です。
何度も読み返したいところには付箋を付けます。
いま読み終えて、付箋の数は29箇所。
全190ページですので、6.5ページに1箇所の割合です。

2読目以降からが私の本当の読書です。

今後、人生に迷ったとき、気持ちがブレそうになったとき、不安になったとき
何度も何度も読み返すことでしょう。



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