Gackt―TOUR DOCUMENT DIABOLOS 哀婉の詩

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Gackt―TOUR DOCUMENT DIABOLOS 哀婉の詩

Gackt―TOUR DOCUMENT DIABOLOS 哀婉の詩


価格:¥ 3,000(税込)
ソニーマガジンズ  (2006-03)
/広瀬 充/ 塚越 健治/
単行本 157ページ
売れ筋ランキング:229230
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インタビューでマリスミゼルに対しても語っている。
ソロになってもマリスに対してあれだけ語ってくれていたのは非常に嬉しかった。
Gacktが、いかに2005年のGackt Live Tour 全国35公演と東京ドームを戦い抜いたかが詳細に
綴られている。今さらながら、36公演一つとして同じものはなかったのだ、ということを思い知らされ、
そのGacktの姿勢に圧倒される。その日の公演が終わるたびGacktはVIDEOを入念にチェックして、
ダンスや演出に改良を加えてきたのだという。ライブ内容はドームまで常に進化し続けたのだ。

ライブに参戦されたかたは公演ごとに綴られている記録で、ああ、あの日のライブの舞台裏では
こんなことがあったんだ…ということが確認できて興味深いと思う。

東京ドームライブのメンバー紹介のとき、YOUさんの目に光るものがあり観衆はどよめいた。
その涙に触発されて、Gacktは今までの自身の来し方をYOUさんとの関わりを中心に振り返っている。
それは、終章で「今、語ろう、出会い、別れ、そして…」というロングインタビューの形でまとめられている。

しかしYOUさんがヴァイオリンを始めたのはGacktがきっかけだったとは驚いた。
読む価値があると思う。お勧めである。
 広瀬氏のドキュメントは毎回必ず読ませてもらっているが彼の視点は
レポのライターではなく全く我々ガクトファンと同じ視線、視点で書かれているためファンとしては「うんうん」と頷く感じなのだがもう少し
ガクトと遠くから眺めてみるのはどうだろうか?もっと、もっとガクトに対する違う面を発見できるのではないか・・・と思う作品。
ベタベタなファンなら必読、クールなファンなら物足りない作品と思われる。

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