サラリッチの法則―「年収1000万円超の会社員」になる7つのルール

サラリッチの法則―「年収1000万円超の会社員」になる7つのルール

売れ筋ランキングサラリッチの法則―「年収1000万円超の会社員」になる7つのルール  
サラリッチの法則―「年収1000万円超の会社員」になる7つのルール

サラリッチの法則―「年収1000万円超の会社員」になる7つのルール


価格:¥ 1,260(税込)
草思社  (2007-10-30)
/中村 一晴/
単行本(ソフトカバー) 240ページ
売れ筋ランキング:167790
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著書に書いてある事は既に分かりきっていることだし、自分の中での新たな発見、特に良かったと思えるところはありませんでした。

それよりも全篇にわたってオレは昔悪かったとか昔だったら殴っていたとか暴力的な文言が多く、そんな人が成功者の一員なの?と不快に思えました。

中古で売り出している値段がすべてを物語っていると思います。

この本は、おすすめです。
意外と手帳術とか時間管理のこともそうですが、
出来ていないものです。

転職ブーム?なのかもしれませんが、
これを読むと、もうすこし自分の会社での
役割を考えてみて、役に立てるようになるのでは
ないでしょうか?

会ったことは、ないですが、著者がものすごく身近に
感じたことも書き方のうまさが伺えます。

著者が言うように、とても分かり易い内容でサラリーマンの心得が書いてあります。
そもそも、入社してすぐにこの会社は自分には合わない!と転職をしてしまう前に、
目の前にある状況をどうやって変えていくか、改善するかを必死に考えることが
スキルアップや経験値をためる上でのよい機会であると思うので、
安易に転職をした先では、同じようにこんな場所はあわない、と同じ山が待っているものだと思います。

いつかは山を登り切らなければならないのであれば、
今いる会社でその山を登り切ることがサラリッチに限らず、
仕事で達成感を得てキャリアをアップする近道なんだな、と考えさせられました。
本書は元ダメ社員であった著者の中村一晴氏がいかに年収1000万を超える「サラリッチ」になるにいたったかを語った本です。

成果を出すための判断基準や、仕組みづくりなどが紹介されています。
また、サラリッチになるための場としては「条件がいい会社」ではなく、中小企業やベンチャーなどのこれから成長する会社を薦めているのが印象に残りました。
「勝つための方法を知る」ために学び続ける姿勢が大事のようです。
学ぶための方法としてフォトリーディング、目標設定のためにマインドマップを紹介しており、かなり具体的な内容となっています。

本書は、以前の著者のようなダメ社員でも成功するということを説いています。
一番大切なのは、目標を持ち、それに向かって学び続け、自分を変えていくことなのだと実感しました。
中村一晴氏を見習い、学び続けようと思いました。
楽しかった!!やる気が沸いた!!ぜひ一人でも多くの人によんで欲しいと思う。
特に私のような若い社員の人のモチベーションを上げてくれる楽しい一冊です♪

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