子ども白書 2007―「子どもを大切にする国」をめざして (2007)

子ども白書 2007―「子どもを大切にする国」をめざして (2007)

売れ筋ランキング子ども白書 2007―「子どもを大切にする国」をめざして (2007)  
子ども白書 2007―「子どもを大切にする国」をめざして (2007)

子ども白書 2007―「子どもを大切にする国」をめざして (2007)


価格:¥ 2,625(税込)
草土文化  (2007-07)
単行本 238ページ
売れ筋ランキング:441532
日本子ども資料年鑑 2008 (2008)
子ども白書〈2005〉子どもを大切にする国・しない国―戦後60年・日本の子どもたちの今
平成19年度版青少年白書〜青少年の現状と施策〜
子ども白書〈2006〉子どもを大切にする国・しない国Part.2―人口減少時代の未来をひらく想像力
子どもの最貧国・日本 (光文社新書 367)

「白書」という言葉のイメージでは、「統計数字から読み解く」という具体的、現実的な表現が多い内容だと思って購入してみましたが、残念ながら、感情にたよったような内容が多く、「減ってきた」「少ない」「・・・が大事だ」といった言葉で終始しているようにおもいました。
例えば、交通遺児の人数を考えた時、何歳から何歳までを「交通遺児」と呼ぶのかも不明確ですが、18歳未満と捉えているのでしょうか。現在、年間の交通事故死は全国で約五千名強ですが、これは一時期の半分になっていて、高齢者が増加しています、となると交通遺児と呼ばれる方は年々減少しているようにおもいますが、実態はこの本からはわかりません。
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