子ども白書 2007―「子どもを大切にする国」をめざして (2007) |
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「白書」という言葉のイメージでは、「統計数字から読み解く」という具体的、現実的な表現が多い内容だと思って購入してみましたが、残念ながら、感情にたよったような内容が多く、「減ってきた」「少ない」「・・・が大事だ」といった言葉で終始しているようにおもいました。 例えば、交通遺児の人数を考えた時、何歳から何歳までを「交通遺児」と呼ぶのかも不明確ですが、18歳未満と捉えているのでしょうか。現在、年間の交通事故死は全国で約五千名強ですが、これは一時期の半分になっていて、高齢者が増加しています、となると交通遺児と呼ばれる方は年々減少しているようにおもいますが、実態はこの本からはわかりません。 子ども白書 2007―「子どもを大切にする国」をめざして (2007)を楽天で検索 |