家賃収入が月収を超える! |
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三人三様の考え方があって読んでいて面白かったです。 私は主婦でいまから不動産投資を・・・と考えているのですがこの本はとても参考になりました。 特に主婦の方の部分がよかったです。 私と同じ、地方に住む主婦。その地方主婦が都市圏に住む資産がたくさんの方々と同じ土俵に立つ必要は無いわけです。 なるほどな〜!と感心しました。 そして自分の今後の目指す道が具体的に見えてきました。 出会ってよかった一冊です。 元々地主や大家でない方が借り入れ金を起こして不動産投資をする…というパターンの体験本ですが、 著者の3人はいずれも資産を急激に拡大して…というパターンではないので入門用としておすすめできます。 特に融資やリフォームの項目は結構わかりやすいかと思います。 広瀬智也さんの他の著書が気に入っていたので本書も読んでみました。 不動産投資といえば、中古アパート一棟の経営やワンルームマンション投資、不動産競売などに関しての本が人気あるような気がしますが、本書を読んで投資方法も戦略次第でいろいろなやり方があるのだなと感じました。 じゃぁ、具体的にローンを組んで不動産投資をしろ、といわれたらなかなかできるものではないとは思うが、興味深い内容です。相当苦労しないと家賃収入では喰えるようにはなりませんよ、という現実的な本。 3人3様の真剣で創意工夫したアパート経営が参考にできるのは評価できます。 しかしその本質は詳細こそ差があれ今までに出版されているアパートの成功本の類と何ら変わりはありません。借入金のレバレッジを効かせることにより、自己資金に対する投資効率を高くし物件を購入し、比較的長期のローンを組むことにより生じるキャシュフローを頭金に利用して次の物件を獲得していきます。これを繰り返せば論理的に物件はどんどん増えていきます。しかし借入金も増えていきます。 キャピタルゲインとインカムゲインの違いはありますが、土地の含み益を利用しながら借入金を増やして土地を買いあさった土地バブルと同じ発想です。低金利という前提が反転したり、供給過剰にもかかわらず人口の本格的減少が起これば、賃貸バブルも終焉するのではないのでしょうか? 賃貸バブルが加速している現在ローンを組んでまで収益不動産を購入するのはリスクが大きいように思います。収益不動産の相場は8合目、9合目位になっているのではないのでしょうか?不動産の相場が下がりだしてから収益不動産を処分するのは非常に難しくなります。ローンを組みながら賃貸需要が悪化している収益不動産を所有されている方は、今は絶好の売り場ではないかと考えます。 家賃収入が月収を超える!を楽天で検索 |