適当論 [ソフトバンク新書] |
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この本は正直言って高田純次の本というよりは、精神科医の和田秀樹が書いた本という印象が強いですね。「和田秀樹が分析する高田純次の生きかた」という題名がふさわしいような気がしてならない。オンラインで買ってしまうと、損するかもしれない。中身を確かめてから買うようにしましょう。私は、全部高田純次が書いてほしかったな。そうするとまとまりがないのかもしれないが、もう少し面白い内容になったのかなと思う。 肩肘張った生活をするのではなく、適当というかうまい具合にリラックスした状態で生活をするほうがいいように思う。高田純次は、いい具合に力が抜けているように思うな。それでいてやることをしっかりやっている。そういう60代の人はなかなかいないだろう。今の若者は高田純次みたいな生き方にあこがれている人が多いみたいだ。いい意味で力が抜けたいきかたがしたいね。 テキトーな感じを 適度に分析してるようです。 そのバランス感が重要。 一番ぐっときたのが 年をとればとるほど適当にならないと 生きてて楽しくなくなるってこと。 そりゃあ、責任は大事だけど 白黒つけずに適当でもいいときもあるのね。 まあ、自分で表現できるぐらいだから この人はそんなに適当な人ではないと思う。 「興味のない人もせめて5冊は買ってほしい」 なーんて、高田純次節全開の本の帯。 もう齢60歳にもなるのに あのバイタリティーと独特のユーモアは他に類を見ない存在。 適当論というタイトルではありますが、 でもね、中身はなかなか興味深くて侮れません。 前編は精神医の和田秀樹先生との対話、 そして後編で和田先生が高田純次を精神分析しています。 和田先生は高田純次を「バランスのとれたヒト」と評価しています。 他人を意識する割合と自分を意識する割合がほぼ均等なんだって。 適当って何でしょうね。 この本で少しはヒントが得られるかも?? 著者 高田 純次 とあるがほとんどは和田秀樹の本 和田秀樹さんはキライではないが 高田順次の発言に対して分析し解説を入れるところはとてもウザイと思ってしまった。 巻末の高田 純次の独り言が面白かった。 途中にシゾレフ・メランコテストがあるが一番大事なシゾレフ・メランコ人間の特徴の表が逆になっている、ココ大事でしょ、適当論だから適当にやったのか、、 ちょっと色々あってかなり落ち込んでる時に手にしたのですが、 「え、人生こんなにナメててもいいんだ」って感じでした。 いや、いいのか悪いのかはわかりませんがwとりあえず気が楽〜になりました。 和田氏の解説等はまぁアレとして、脳味噌が疲れた時に「ば〜かでぇwww」って読むのにはオススメだと思います。 適当論 [ソフトバンク新書]を楽天で検索 |