マスターピース ゼータ・ガンダム |
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格好良く言えば内容的には、タイトルにある別冊をリスペクトしてと作ろうという姿勢はかなり感じられる。しかしモデルグラフィックスの別冊ガンダムセンチネルより10年後に発売・刊行されたわりには、写真もいまいちだし、作例もエッジがボヤけてるし正直この本買うなら(未見の人は)、別冊ガンダムセンチネルを買うべきだと思う。☆2つの理由は軍事解説が丁寧に書かれているからで、作例的には全然値段に見合ってないです。自分は購入して損したと思っています。 この本の購入を迷っている方は多いと思います。 自分は、購入しましたが、オススメできるかどうかといえば微妙です。 まず、写真はプラモですので、仕上げが甘いもの、ビームライフルが 手からずれているもの等、興ざめのものが多いです。 でも、「あの人仕様の3号機(ストライク・ゼータ)」等、目を見張らせる ものも何枚かはあります。 テキストは豊富で、特に軍事評論家の岡部いさむのが寄せたものは、 この人はガンダムおたくなんだと改めて実感させられました。 でも、掲載されている情報自体は、難しく書いてあるだけで、内容 自体はほとんど既出ですので、あまり新鮮さはありません。 キャラ好きには薦められませんが、メカとしてのZガンダムが好きな 人には持っていて損はないかと思います。 ホビージャパンか電撃と提携して、もう少しプラモの出来を全体的に 上げるか、美麗イラストを豊富に掲載すれば、値段なりの価値が でると思います。 正直、1500円ぐらいだったら買いなんですが。 この本はRGZ−91リ・ガズィのアナハイムでのお披露目の日に隣に陳列してあった MSZ−006 ゼータガンダムを見たカメラマンの写真から始まります。 (お目当てのリ・ガズィはほとんど写真を取らず、ゼータの方ばかり取ってたそうな…) この手の本はプラモデル製作のテキストとしての描かれ方がほとんどですが、この本は 実際あったこととして描かれていきます。 (写真から判別できる各部の機能とか、ゼータが完成するまでの系譜とか) 真面目なG2Oといった感じのテイストでまとめられていますので、映画から入った人は MSZ−006ゼータガンダムとはなんぞやと判りやすくなる副読本として(あくまでメカニックとしてですが) 最適です マスターピース ゼータ・ガンダムを楽天で検索 |