プロとしてのデータモデリング入門 (Oracle現場主義) |
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Oracleの物理設計と表の正規化は分かるけどER図やデータモデリングってよく分からないって人のレビューです。 この本について一言で言うと名著です。 概念設計はどこに注目すべきかをまじえ、プロセスが分かりやすくまとめてありました。 性能を出すための論理設計については、正規化された概念設計の理想図から『なぜ』そして『どのように』非正規化等していくのかが説明されていました。 説明も論理的で必ず例をあげてあるのでとても分かりやすかったです。 本当に、この著者の研修を受ける必要がなくなってしまうのでは!?というぐらい(笑)テクニックと具体的なプロセスが満載でした。 難点をいえば、データベース管理者としてみたときの指針であってアプリケーション管理者としては一概にそうとは言えない指針もありました。 いずれにしても、一読して損は無いと思います。 実際に業務でデータモデリングを行えるようになるためには、実務経験や業務知識が必要ですが、この本ではモデリングの基礎を十分に解説しています。知識が陳腐化しないように定期的に本を買っては読んでますが、モデリングを勉強するには最適な1冊のようにおもいました。とりあえずERDの書き方はこの本だけで理解できます。 プロとしてのデータモデリング入門 (Oracle現場主義)を楽天で検索 |