ジュセリーノ未来予知ノート |
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ジュセリーノさんの予知については、ここ1年くらい私はいろいろと振り回されてしまったのですが、私も「ジュセリーノ予言の真実」というサイトを拝見して、疑わしいところがたくさんあることを知り、安心すると同時に、本人と出版社にはきちんと説明すべき義務があると思いました。ウソだったから安心したで済まされる問題でもないと思いました。人に恐怖を与える本は娯楽というジャンルを超えているように思います。1999年にはノストラダムスの本の拡大解釈がありましたが、ジュセリーノさんの場合は本人がオリジナルですので(夢予知と言いますが)、意図的な不正の疑いはきちんと説明してほしいです。 私が仕事先で訪れた数ヶ所でたまたま中高年の女性と世間話をした時に、彼女たちが「近いうちに大地震があるんですって、怖いわね」と、同じようなことを言ったので、聞いてみるとこの本の著者のことでした(彼女たちは本ではなくテレビの特番を見たそうですが)。 ジュセリーノ氏は、環境問題の大切さや心の面を訴えていると支持者の方たちは声を揃えているようですが、世間一般には恐怖を広めているというのが残念な現実のようです。 当たる、当たらないというのは、私は2007年以降にリアルタイムで彼の予知を見てきた限りでは全て外れていますが、それ以前の「事前に予知していたという事後発表」については、分かりません。 大きな疑問点は二つあります。 1)なぜ、役場に登録してきた予知文書では、登記所のスタンプの上からタイプライターの文書(予知文書)が打たれて(上書きされて)いるのか? 2)なぜ、飛行機が山中に墜落して死者が出た「現場」を夢で見たと「事故後に」彼が発表した予知文書は、事故直後に出されたマスコミの誤報と同じであったのか?(実際は海に墜落していた) それから、これを書くとジュセリーノ信奉者の方たちから「否定派」の陰謀のように決め付けられるようですが、ジュセリーノ氏のあまりに多くの不正の疑いを公平な客観的な立場から指摘した「ジュセリーノ予言の真実」というサイトは注目すべきだと思います。 ジュセリーノの公式サイトは、外れた予知を後で削除したり、改ざんしたりしているので、信用できません。 かなり当たっていません。 アメリカ大統領の件、日本の地震の件ほか、 外国の自然災害など、日付を載せていますが、 その日に起こったことは今のところありません。 この本のレベルだったら、私ですら、本は出せます。 一時はやったノストラダムスの大予言レベルかと。 彼のことはTVで知った。彼の予知夢は単純に人々を怖がらせるのではなく警告だということ。ブラジルでは有名人だということ、予言ではなく単に夢に未来の光景が現れること、数字はエジプト数字や古代数字なのでその解釈の仕方で誤差がでることなど。多分彼でなくても夢の中に予知夢的なものや数字やことばや光景が出てくる人は多くいるだろうと思う。ただそれを彼のように毎晩めんどくさがらずに起きて書き留め、それを公証人に見せておびただしい通数を該当する機関や人に送るということをしないだけで。多分彼の中ではあまりにも的中率が高いのでこの能力を人類のために役立てようとしているだけなのではないか?しかし過去のことはともかく本が出版されてから今までのことは微妙にずれがある。人災にしても自然災害にしてもその国と日付が書いてあれば「期待」するというのが一般の読者である。私は「祈りの効果」とは逆に「負の念」も人災を呼ぶと信じているのでやはりこれほど具体的には書くべきではないと思う。もちろん警告だからそうならないように努力せよ、というのが彼の本心ではあるのだが・・・ 予知がすごくためになった…というのではないけれど、 彼の生きかたに考えさせられるものがありました。 予知夢をみて、警告書を地道に送っているとか、、、 マスコミあたりでせっせと稼ぐ日本の霊能者たちとは えらく違う、、、!! ブラジルという信仰深い国ならではの 生きかたなのでしょうか。あのあたりは、けっこう 呪術的なものが残っているらしい。 この本を読んで実感したのは、地球がかなりやばい ということ。今年になってから、環境問題がやたら 騒がれるけれども、彼の読みが的を得ている証拠かな? よ〜〜し、次は環境問題の本だ、、、! 遅まきながら何冊かまとめ買いしました。 ってことで、いい刺激をいただいた本です。 どういった気持ちで読むかで、感想はそれぞれでしょう。 それから、まるで揶揄するのが目的…みたいにレビューを 使う人がいるということが、近頃、わかってきました^^;;; ひとりひとりがいい思いをもって、地球の未来を 変えたいと本を読んで、つくづく思います、、、 ジュセリーノ未来予知ノートを楽天で検索 |