ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)

ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)

売れ筋ランキングドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)  
ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)

ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)


価格:¥ 2,625(税込)
秀和システム  (2005-02)
/高野 隼人/
単行本 234ページ
売れ筋ランキング:27160
GameGraphicsDesign ドット絵キャラの描き方
ドット絵の教科書
ゲームシナリオの書き方 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣 (NEXT CREATOR)
RPGツクール VX
アクションゲームアルゴリズムマニアックス

ドット絵の基本から高度な技術まで、幅広いユーザー層に対応した本だと思います。

付属のCDにも画像が添付されており、また本誌にもたくさんのドット絵が載っていますので、それらを真似するだけでも十分な練習になると思います。

200ページ超過でこのサイズはそれなりの質量で、色についての知識や背景の描き方、キャラクターの描き方など、しっかりとドット絵を学びたいという方には非常にお薦めな一冊です。

また、本誌で使われているソフトはEDGE(TAKABO NET WORK)やD-pixedといったフリーソフトなので、他に余計なお金がかからないのもありがたいです。
ドット絵に興味があり評価も高かったので早速注文しました、
触れてみた感じ丁寧に説明してくれてるなと思いました。
ただ手取り足取り教えてくれてる訳ではないので、練習あるのみと思います。
ドット絵の基本から色塗りや背景キャラ制作に関する事まで説明してくれてます。
初心者の身としては同梱されているドットツールはどちらも使い易かったです、
ヘルプをクリックすれば使用方法が書いてあります。
しかし解凍ソフトに関する知識が無いと使えないのが少しつらかったです。
でも良質な本だなと思います。
ドットの並べ方や基礎知識から始まり、マップチップや背景の書き方、さらにはアニメーションにまで触れられている。
またドット以外にもごく簡単にではあるが、遠近法や配色論等にも触れられており、
ドット絵を知るための導入書としては申し分の無い内容となっている。

作例も充実しているが、キャラクター絵に関して特化した内容の本ではないので、
キャラクター絵に関してのページはさほど多くない。
ドットでキャラクターを描画することを目的として本書の購入を検討している方は注意すべきである。

少々値は張るが、価格だけの価値は十分にあるとの印象を受けた。

パレットの扱い方から、色彩に関する知識、遠近法の基礎など、ドット絵に触れてみたいかたには必携ともいえる一冊です。著者の方は、同じような内容でサイトを持っておられますが、やはり紙面とディスプレイでは読みやすさなどが違います。

あくまで「描く」ための「コツ」が編集されているので、ただ読むだけでは実際に身につくかどうか難しいものがあります。付録のCD-ROMには、練習用の素材や、お勧めのアプリケーションが数多く収録されているので、すぐに触れることができます。

本書後半にのっているコラムでは、ドット絵師の現状などが掲載されており、ドット絵作成を飯の種にしたいと思っているかたなど、一度読んでみることをお勧めします。


全体的に読みやすい
これからドット絵を始めようとする人は買うべき本です
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