Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト

売れ筋ランキングWeb標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト  
Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト


価格:¥ 2,520(税込)
秀和システム  (2005-07)
/益子 貴寛/
単行本 607ページ
売れ筋ランキング:1839
よくわかるXHTMLとCSSによるWebサイト作成 (よくわかるトレーニングテキスト)
できる大事典 HTML & CSS (できる大事典)
標準Webデザイン講座 基礎編 第2版 (標準Webデザイン講座)
スタイルシート・デザイン XHTML + CSSで実践するWeb標準デザイン講座
Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。

確かに読みやすい本ではありません。
しかし、適切なWEBサイトを作成するための知識が豊富に含まれているので、WEBを仕事にしたいと思っていてXHTMLやCSSについてまだまだ学ぶことが多いと感じている方は読んでおかないといけないくらいのレベルの本だと思います。

趣味でサイトを作りたいと思っている方には敷居が高いと思いますので、本気で勉強したい人におすすめの本です。これを読むだけでサイト制作の幅が広がります。
わたすなんかは、HPBのソースに拾ってきたJavaScriptを付け足したりしながらHTMLってものを覚えたからソースの「正しい」書き方なんてものはさっぱしわかっていなかたし、そのせいでソースもものすごく汚かった。(いや、ソースは今でも汚いか^^;)
3ping氏のブログを見て(X)HTMLについて根本的にやり直そうと思ったときに見つけたのがこれで、すごく勉強になったしレファレンスとして重宝している。
ただ、実践的なことはこの本ではわからないので、「実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips」なんかを見てみるといいと思う。
この2冊をあわせて買うなんてのもありかもしれない。
内容は良い。
詳しく書いてある。
辞典じゃなくて読み物です。
ただ読みにくい。
リファレンス本としては使いにくい。
内容については、他の方のレビューでも書かれているように十分役立つ内容が入っていると思う。
ただ、個人的に後輩や友人にはおすすめする気にはなれない。
WEB制作の解説書としてはかなり読みづらい部類の本だと感じるためだ。
 時間の限られた身としては、ポイントをおさえながら流し読みしたいのだが、「”正しい”Webサイト」を売りにしながら、「正しいやり方」の解説と「こういうやり方もあるよ」という解説が同じような流れで淡々と書かれてしまっているため、流し読みでは内容がつかめない。(というか読み間違える時がある)
 重要な箇所だと思ってペンで下線を引いたら、文の後半でいきなり「この記述は使うべきでない」とか書かれていたりするので、全体的にどうも紛らわしい。
この本を買う人の多くは「”正しい”Webサイト」という”正解”を期待していると思うので、少なくともページを開いて、何が”正解”か(重要か)が一見してわからなかったり、読者に正解の判断をゆだねているような並列的な記述をしている点は期待はずれに感じる人も多いのではないだろうか?
多くの情報の中から自力で必要な部分をまとめるスキルのある人や、「じっくり読む派」の人なら気に入るかもしれない。
逆に、限られた時間で情報を効率よく吸収したい人にはおすすめできない。
少なくとも「あれ?これどうだったっけ?」という時のリファレンス的な使用には絶対に向かない・・・。
値段もそこそこするので、もうすこし実用性を加味した整理をされていれば・・・と感じる一冊でした。
初心者がいきなり本書を読んでも理解できないと思います。

1)まずは薄い入門書、「これならわかる Web標準サイトの作り方 入門の入門」など。

2)「できる大事典 HTML & CSS」をペラペラしながら、実際にサイトを試作。

3)本書。

以上の3ステップで読めば理解が深まります。

とくに本書には図解が少ないので「できる大事典 HTML & CSS」は必須です。

段組みレイアウトの習得は「実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips」がいいと思います。

余裕があれば、配色・色彩心理やSEO、SEM関係なども押さえておきたいですね。
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