絵で見てわかるOracleの仕組み (DB Magazine SELECTION)

絵で見てわかるOracleの仕組み (DB Magazine SELECTION)

売れ筋ランキング絵で見てわかるOracleの仕組み (DB Magazine SELECTION)  
絵で見てわかるOracleの仕組み (DB Magazine SELECTION)

絵で見てわかるOracleの仕組み (DB Magazine SELECTION)


価格:¥ 2,310(税込)
翔泳社  (2006-06-21)
/小田 圭二/
単行本 224ページ
売れ筋ランキング:4032
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文章、構成、展開はすごくいいです。非常にわかりやすく、初心者にはおすすめできる一冊です。ただ、値段の割にページ数が少なく、内容も薄いのでこれを読んでなんとなくつかめたらもう一歩踏み込んだ内容の本を読むほうがいいと思います。この本だけだとたぶん仕事では生かせないと思います。
オラクルが面白くなります。
オラクルとは何かが分かります。
読んでいるうちに、もっと知りたくなります。
理解できる範囲に説明を収める努力をしています。
最後まで読めるように、講師らしい努力がしてあります。目的意識をもたせようとしたり。
講師をしている人らしい言い回しがあってほほえましい。

実用最小限を要領よく覚える人には不要。
覚えるのではなく、理解するのが好きな、理系っぽい指向をもった人におすすめ。

イメージがしやすくてとても助かりました。

すくなくとも私は資格習得にむけて
この本のおかげですこしは
構造の理解や動作をイメージできるようになれたので
勉強していて楽しくなりました。

そうでないとただの暗記をせざるしかなくなり苦痛でしょう。
がんばって覚えても身にならないし、すぐ忘れてしまいそうです。

もちろん仕事でOracleを扱うとなれば
アーキテクチャの理解はなおさら重要な事かと考えます。

Oracleの各プロセスの挙動など、内部動作の概要が、
図で、分かりやすく説明されています。
この辺りの内部的な挙動を知らずに、コマンドやSQLの使い方だけを覚えると、
付け焼き刃的な浅い知識しか身につかない懸念があります。
その意味で、この本か、「マスタリングOracle DBA」辺りを、
学習の初期の段階で、まずは、読んでおくのが、オススメです。
Oracleに関わり始めて7年、Oracle関連書籍も相当数読んでいますが、これほどOracle内部動作の理解に役立つ書籍は初めてです。内部動作をイメージしながら実際の管理業務やトラブル対応を行うことで、問題点の正確な切り分けが可能になると思います。個人的にお勧めなのは、「第3章 キャッシュと共有メモリ」「第5章 Oracleの起動と停止」「第11章 バックグラウンドプロセスの動作と役割」、そして特に「第12章 Oracleのアーキテクチャや動作に関するQ&A」です。きっと開眼しますよ。
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