オーバーチュア & LPO対策テクニック (アクセスアップ)

オーバーチュア & LPO対策テクニック (アクセスアップ)

売れ筋ランキングオーバーチュア & LPO対策テクニック (アクセスアップ)  
オーバーチュア & LPO対策テクニック (アクセスアップ)

オーバーチュア & LPO対策テクニック (アクセスアップ)


価格:¥ 1,985(税込)
翔泳社  (2008-01-24)
/永松 貴光/
単行本(ソフトカバー) 344ページ
売れ筋ランキング:41665
SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。
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SEO対策、SEM、検索連動広告、ロングテールなどに続き、最近よく耳にするようになった、LPO(ランディング・ページ・オプティマイゼーション)。

LPOとは、広告や、検索結果からリンクされたページ(ランディングページ)をいかに最適化(オプティマイズ)するか、ということに焦点を絞っていくマーケティング手法のことです。

図が非常に多く使われておりとてもわかりやすい構成になっていたので、LPOを一から学ばれる方にはとてもよい教科書になるのではないでしょうか?

本書では、ホームページのデザインを変えることや、広告についてあれこれ思い悩むことは、本質的な問題解決にはならないということも示唆しています。
つまり、会社として、まず、「何のためのホームページなのか?」「自社のどの商品を強く推したいのか?」「どんな顧客をターゲットにしているのか?」ということをはっきりさせることが重要なのです。

これは、ホームページ運用だけに留まらず、実際の店舗運営にも関わる重要なポイントだと思います。
小手先の技術ではなく、大きな視点でホームページのあり方を考えるのも、LPO対策の一つではないかと考えさせられました。

本書の大半は、オーバーチュアへの登録方法や、キーワードの作り方などについての解説でしたが、私は、すでに会社のホームページ担当者として、オーバーチュアに広告を出稿していたので、この部分は不要だったため、星4つとしました。

『ホームページのあり方』について考えるにあたって、「できる社長はネットで売らない」(吉本俊宏著/日経BP社)もとても参考になりましたので、おすすめします。
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