エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方

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売れ筋ランキングエンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方  
エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方

エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方


価格:¥ 2,310(税込)
翔泳社  (2008-05-22)
/佐藤 竜一/
単行本 208ページ
売れ筋ランキング:3556
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HTML+CSSを知ってから、構造とアピアランスの分離ができることの便利さを実感していたので、Wordのスタイル機能を頻繁に使ってきました。しかし、スタイル機能について詳しく説明している書籍は皆無で、仕方なく手探りで設定してきました。誤った設定をすると、クラッシュしてしまうのですが、どこが悪いのか分からないので回復したドキュメントをテキストファイルに写して新しいWordファイルに貼り付けてスタイル設定しなおし、なんてこともありました。特にリストスタイルの設定は非常にむずかしい。それらの問題はWordの悪い部分でもありますが、この書籍では前向きに回避策を提示しています。

後半ではグループ文書機能など、今まで知らなかった機能もいくつか紹介されていました。これまでWordをまじめに勉強するヒマの無かったエンジニア、大学で論文をWordで書こうとしている学生にもぜひ読んでいただきたい書籍です。バージョン2003, 2007に対応しています。
Wordを使いこなしています、という人には不要な本でしょう。

でも世の中Wordが嫌いとかでExcelでドキュメントを記述しているところがあります。なんと嘆かわしい。ソフトウェア業界の人間がワードプロセッサ1つをまともに使えないなんて・・・。

Excelドキュメントが蔓延しているところは絶対この本を読んで考え直すべきです。
また、スタイルシートがうまく使えない人、この本で勉強すれば一発です。
Word初級者(≠初心者)に読ませたい本だと思いました。スタイルくらいなら使ってるよ、というユーザには若干退屈かもしれません。

最近の私のwordを使う上で一番の悩みは、(画面遷移図等の)画像を含んだ作図ですが、本書では華麗にスルーしているようで残念です。

自分で読むには内容の薄い本でしたが、読ませたい奴は周りにいっぱいいます。
まぁ、Wordはワープロソフトとしては出来が悪すぎるので、良い本書こうとしても限界があるよね。

この本を読んだ後にWordを触ってみて「Wordの動きを理解すると、Wordでの作業は本当に楽になりそう」と感じています。

他のOffice製品と比べると、ExcelやAccessは基本的に指示したことしかしないので、
指示→結果→なるほど
となること方が多いのですが、Wordの場合、
指示→結果→なんでそうなるの? とか、 なんでこうならないの?
となりやすいのではないかと。
この本を読むと、そうなったときの理由がわかるんですよね。もしくは最初から意図したとおりの結果になる。

この本を読んで、Wordでの作業が楽に、楽しくなるといいですね。
エンジニアの方は不幸にもWord2000よりも前から Word を使っていたために
Word で大きな設計書は作れないというすり込みがされている方が多数います。
事実、挙動不審、サイズが大きくなるととたんに不安定になり、ファイルの
そのものが壊れてしまうなんて事もよくありました。
そんな経験のある方は本書を読んで今の Word を見直して見るといいと思います。
これまでに費やした無駄な時間を気付かせてくれるはずです。
なんでこんな馬鹿な事をと思う若手エンジニアはそっと上司に渡してあげましょう。
2000円と少しで膨大な時間を無駄にしなくて済むようになるはずです。
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