「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン―英国流ソウルメイトの探し方

「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン―英国流ソウルメイトの探し方

売れ筋ランキング「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン―英国流ソウルメイトの探し方  
「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン―英国流ソウルメイトの探し方

「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン―英国流ソウルメイトの探し方


価格:¥ 1,365(税込)
大和出版  (2004-09)
/溝口 あゆか/
単行本 213ページ
売れ筋ランキング:55569
「愛されるオーラ」になるスピリチュアルな方法―運命の人と幸せになる!
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ヒーリングレッスン----オーラの綺麗な人になる

ベストなソウルメイトと出会うための
方法を教えてもらいました。
(純粋な愛を求めるポジティブなエネルギーが
ベストのソウルメイトをひきつけるそうです。)

著者のソウルメイトとの出会いや経験、学びなども
興味深いものでした。

また、彼女が依頼した占星術師カリさん
(生年月日・出生地・性別からソウルメイトの
生年月日や性格などを細かく割り出す。)
に、興味津々。
生年月日には、スピリチュアルメッセージがあると
聞いたことはあるけど、ソウルメイトについてまで
描かれてるんだ!?と、びっくりしました。

溝口さんの文章は、面白くて(天然っぽい)、
あっという間に読んでしまいました。




最近ソウルメイトと出会い、そして別れました。
その方と会うまではスピリチュアルとか全く信じていませんでしたが、その人と会ってから魂の存在そのものを確信しました。
その方とは、今までの人生では信じられない位多くのシンクロニシティやテレパシーや念を体験しました。
別離後、何か自分の魂の半分は無くなった程の空虚感に苛まれ苦しみました。
思い悩んでいる時にこの本に出会い一日で読みました。

この本にもある様に「なぜか硬直する関係」「愛を求めながら遠ざける心理」は正に自分に当てはまっていることでした。
自分はなんて小さなコンプレックスや他人の目を気にしていたのだろうか。
いかにポジティブシンキングが大切か。
生まれてくる前に、自分の親を決め人生設計を立て、運命も宿命も自分で決めて来る事。
これは自分の成長の為の学びかもしれないと思いました。

とにかくこの本は自分に新しい発見をもたらします。
そして癒され前向きに生きていこうと思います。

最近スピリチュアルものが大ブームで、本屋さんなどに行ってもスピリチュアルコーナーは氾濫状態。スピリチュアル有名人も次々と本を出しているし、何が本当で何が怪しいのかわからないので困ってしまう。彼女の本は2冊とも本物のスピリチュアルを飾らず教えてくれる。真面目な恋愛に傷ついて途方にくれている人こそ是非読んで欲しいし、身近にそんな人がいたら是非プレゼントして欲しい本です。スピリチュアルが特別な能力を持った人たちだけのものではなく、私たちの一人一人がスピリチュアルな存在なんだということがよくわかり、世の中や人間の見方が変わります。レッスンや瞑想の仕方も書かれており、無理が全然ないのでやってみることをおススメします。この本を読む前と読んだ後では自分が変わっていることに気づきますよ。
ここのところ、何冊か精神世界の本を読みました。
その後、購入しておいたこの本を読むのを少しためらいました。
何だか自分がこの本を手にした理由が下衆に感じられたからです。
単に寂しくって、都合がいい誰かにいて欲しいのかなぁ...

でも読んでよかった。
この本はさびしい気持ちを簡単に癒してくれる便利な相手をいかに
効率よく探し出すかというようなものではありません。そもそも
どうしてパートナーが欲しいのか?本当に今の自分に必要なのか?
を考え直す機会を与えてくれます。寂しい気持ちを癒してくれる
やさしい誰かをいかに見つけるのかという観点からこの本を読むと
がっかりすると思います。心を開いて読んでみることをお勧め
します。


スピリチュアルな本はいろいろ読んできましたが、文化背景が違うアメリカ人が書いたものの翻訳本がほとんどで、人々一般に向けたもので抽象的で頭に残らないこともよくありました。

この本は、アートの道を歩んでいた著者が、離婚を契機に自分の人生について考えはじめ、精神的なものに目覚めてソウルメイトを捜しあて、その後の彼との関係(いろいろ問題もありながら様々なことに気づくことで歩みよってゆく)も描きながら、一般向けに「自分を捜すエクササイズ」も説明しています。精神世界の本にはよく「外ではなく自分の内側を見つめよ」とありますが、ソウルメイトを見つける/引き寄せる旅も結局は自分の内側を見つめることでそちらに誘導されていくということのようです。

ソウルメイトというとロマンチックで、「そんなのに会いたいと簡単に思うのもなんだか安直な気がするなぁ」と思いながらも「でも本当に会って何かあるといいなぁ」と思っていました。著者が離婚を通して自分とソウルメイトについて探求したのが30歳以後のことなので、30代でなんとなく落ち込みやすいこのご時世(笑)の私のような女性には特にお薦めしたいです。


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