働く女性はみんなキレイを手にできる―ワーキングビューティ |
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仕事をするほど、キレイになる働き方があるという。 輝いている女性は美しい。 本書では、仕事を自分を磨くステージと考え、キレイと仕事のグッドスパイラルが築けるようになると、仕事に行くのが楽しくなってくると述べている。これは自分の意識次第である。 さらに、また会いたい、話をもっと聞きたい、一緒にいるとなぜかワクワク心が華やぐと思われるような 人を魅了するキレイな女性として、以下を挙げている。 -内から溢れるエナジーとオーラをもち -存在が美しく -洗練されている 自分軸を持っている女性は存在が美しく輝いている。また、自分が持つ資源を認めそれを活かした身づくろいをする女性には、洗練された美しさが生まれるのだ。 さあ、ワーキングビューティーを手に入れよう。 一応、仕事はきちんとクールにこなしてきたつもりだったのですが、 それじゃダメだったんだと この本を読んで気づかされました。 ためしにこの本に書いてあるように、メークの仕方を変え、 会社に行ってみたらなんとなく周りの態度も変わって、 仕事がやりやすくなりました。 フェミニズム全盛の時代は過ぎました。やはり、女性は多少かわいげ があったほうが得だし、成功する時代なんだなあと教えられました。 渋井さんが精神論的なことを書かれて、彼女のセミナーの第一期生でもある高野さんが実践的なことを書かれている本書は、ある程度社会人経験があり、「仕事人」としての自分の見せ方にも自信が出てきた女性が、一度立ち止まって自分のプレゼン方法はこれで本当に良いのか?と見直したり、軌道修正という意味で読んだりするのに適していると思います。 特に女性は20代後半くらいになると「経験」が「自信」につながって 「私は大丈夫。人の信頼を得られるような、そして人がひきつけられるような魅せ方だったらばっちりわかってるわよ♪」と思ってしまいがち。だけどそれもどこかしらひとりよがりのところがあって、落とし穴がいっぱいあるのも事実。落とし穴に落ちないように読んでみてはいかがでしょうか? 働く女性はみんなキレイを手にできる―ワーキングビューティを楽天で検索 |