訪問しないで「売れる営業」に変わる本―4年連続No.1が明かす |
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筆者は住宅販売業界の方なので、展示場などで待ちのスタイルが可能である前提での話となっているため、初回営業をしなければいけない業界の人は、初回営業後にこの本のノウハウの威力を発揮することになりそうです。 ただ、突然押し掛けたり、煙たがられることのない営業スタイルの素敵さは自分が営業さえれる側に置き換えると正に正論。 営業する側、される側ともに良いことづくしでWin-Winの営業スタイルと言えるのではと思える内容でした。 ◆お買い得感: あまり無し ◆文字数 : 少なめ (すぐに読める) ◆今後何度も: 読み返さない ◆総合レベル: 4 ★★★★(10段階評価) ◆内容: 他の方のレビューを読んで買ってみたものの・・・個人的には失敗購入でした。 (あまり自身の営業には活かせれる項目が少なく感じました。) 住宅・車・保険など、ある程度高額で頻繁に購入しないような商品の営業手法です。 しかも、見込み客が選別されている状態(展示場訪問者への再アプローチ)からのスタートなので、完全な新規開拓にはあまり向かないと思います。 また、即日即決の営業にも向かない営業手法です。 (この点でも、ある程度粗利が高い商材でないとこの手法は非効率・費用対効果低い) 営業対象者は一般的な世帯主。(中小企業の社長クラスよりは扱いやすい人々が対象) 他の業界で導入するには、応用力が必要です。(新人営業マンにはあまり取り入れれないかも) えてして『見込み客の温め方』です。 同業界の方であれば、読んでおいてもいい内容だとは思います。 (以上、個人的な所感でした。) タイトルを見て思わず、クリックしてしまった。(買ってしまった。) ”営業はエンドレス”という感じで、朝早くから夜遅くまで仕事をする事を”美徳”という風潮がある中、時間内に無駄なく効率よく成績を出そう!(仕事ができないかな〜)と常日頃考えている私には正にうってつけの本でした。 文章自体平易なのでその気になれば半日あれば読める本ですが、著者が言いたいこと(裏側を読む意識を持ちながら〜)を考えながら読むと、”おやっ”とにんまりできます。 これからこの営業レターのノウハウをなんとか日々の仕事に活かし成績UPに励もうと思う今日この頃です。 おっとせっかく売り上げ1位を上げた著者が数年後になぜかコンサルに転身されたのは謎ですが。 たぶんこの方は神田昌則さんをはじめとするのダイレクトマーケティングの理論を自分の仕事に取り入れたのだと思う。自分の商品に対する熱い思いを込めたレターを書く、見込客がお客様に変わっていくプロセスの階段を低くするなどはまさにそうである。ただこの方が凄いのはダイレクトマーケティングの手法を現場の一営業マンの立場で応用し実践したことである。見込客そのものを頭から作らなくてはならない営業マンにとっては、まず営業レターを送るところをどうやって作るのかという問題はあるが、そのプロセスで参考になることはあると思う。 あと組織のリーダーであれば良いが、一営業マンの立場でここまでドラスチックに営業のやり方を変えることができるかという問題はある。でもとにかく良書です。 私は現在30代後半になったところです。 若いころ(20代)のころのような訪問営業スタイルを変えなくてはならないと日々感じていました。 以前(10年以上前)は訪問しても『夜遅くまで大変だね』とお客様から温かい言葉をいただいたこともよくありました。 しかしここ最近はだんだんとその反応に変化が出始め、『訪問』されることに拒否反応を示す方が急激に増えたのです。 また、年齢的も時間や体力の面で訪問は厳しいのです。 そこでこの本を読ませていただき、非常に感銘をうけました。 訪問しないほうがむしろ、お客様に喜んでいただけるなんて、本当に目からウロコでした。 参考にさせていただき、営業活動に邁進していきたいと思っております。 これからもいい本を期待しております。 訪問しないで「売れる営業」に変わる本―4年連続No.1が明かすを楽天で検索 |