家庭で伸ばす「本当の学力」 [作文]親子トレーニング |
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他の方のレビューにもありましたが、一人の人の特別な事例に感じます。実際にここの通信教育を受けましたが、添削というよりは、テーマ別に決まった定型のコメントがあり、それを送り返されるだけです。上達するとは思えないですね・・・ こういう類の本は、著者の活動に読者を導くという目的を入れざるを得ず、辛い評価をしておられる読者の方もありますが…。ワラをもすがる思いでこの本を開いた私にとっては、とにかく当分試してみようという気持ちにさせられる本です。数人のお子さんに試した結果の報告が出来れば…と現在思っています。 小学生のわが子の書く作文があまりにもレベルが低くてどうすればいいのだろうと悩んでいました。この本に出てくる藤木かおりさんのお子さんも最初は作文が苦手だったとのことですが、作文の実例が載っていてだんだんと作文がうまくなっていくのに驚きました。 子供には感じたことを素直に書きなさいと言っていましたがそれがかえって書けなくしていたということに少しショックを覚えました。 確かに自分も文章は得意な方ではないけれど、あまり考えずにそのように言ってきただけでした。 子供と一緒に作文に取り組むというのは我が家ではなかなか厳しいのですがそれでも得意になる方法が見えてきてなんとかがんばってみようと思います。 前作のより内容は濃いとはいえないが、親子で作文トレーニングをする場合の注意点がわかりやすく説明してある点は一読に値すると思う。 藤木かおり氏の子どもの成長記録に自分の子どもをかぶせてみたりすることができるように思う。 易しく書いてあるので、初級編という感じではなかろうか? 芦永先生の本を読むのはは3冊目です。お母さんの立場からの苦労が見えるのがいいです。共感できる方多いと思いますよ。学校の先生って子供の悪いところを指摘はするけどどうすればいいのかその道を示すことが出来ない。(実は私も同じ事されてますからわかります)藤木さんはとても真面目なお母さんのご様子ですから相当ショックだったと思います。芦永先生はそのお母さんにどうする事が一番近道か教えてくれたんですよね。どんなにか心が救われたことかと想像しました。私だってもっと昔に知っていたかったです。家においておくべき1冊だと思いますし、子供の学力を本当に心配する先生なら読んでおくべきじゃないかな 家庭で伸ばす「本当の学力」 [作文]親子トレーニングを楽天で検索 |