トヨタの役員秘書が見た トヨタのできる人の仕事ぶり |
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私も著者に同じく愛知県の出身ですが、ご存知のように外国では通例名古屋よりもトヨタ(豊田)の認知度が上です。私の滞在するモンゴルでもMARK2やLAND・CRUISERが颯爽と街を行き来、トヨタは有名です。そんな出身地の世界的大会社のアイデンティティ探求目的でこの本を手に。著者は、組織を支え発展させるのは「人」であって、同社の目覚しい業績や「カンバン」「カイゼン」「横展」などの特徴的な方式はその「人」たちが“真摯”に取り組んだ“進化”の“集大成”である、との大前提に立ちます。そして秘書としてトヨタの役員とのやり取りから抽出した「できる人」の能力を十項目に分類。平たいタッチで解説し、読者の実地応用を容易にしながら、彼女がトヨタから独立して今日営む「プロ秘書育成スクール」のテキスト(あるいは必須参考図書)風に仕上げています。この本の情報価値は、「現場感覚」「時間管理」などトヨタに培われた指導者の「人」としての“当たり前”を日本人読者が再評価することにある一方、昨今本著の韓国語訳が出版されたように、トヨタに代表される秀でた日本企業の「できる人」の様子を、外国人読者が解析するための資料としてもあるでしょう。 何のために本を書いたのかが見えません。 トヨタだけではなく、どこの会社でも仕事ができる人は同じ思考で動いています。 仕事への取り組み方法を再確認したい人は読んでもいいかな? 本を書くのは大変ですが、“・・・思います。”は、内容の自信のなさを窺わせます。 第2弾に期待しましょう。 参考になる上司の立ち振る舞いの事例が たくさん列挙されています。 実際に使えそうな事例が多くて トヨタに関心があります。 私はOLですので、 OLの立場から語られる 「トヨタのカイゼン」に 興味を持って読みました。 けれど、私が期待していた トヨタといえば「カイゼン」が有名ですが、この本は役員秘書から見たトヨタの内部ということで非常にわかりやすい視点で書かれています。 ほとんどの本が実際の成功者が書いているが、この本は役員の秘書ということで実質的に読者と同じ第三者的な視点で書かれているので、非常に読みやすく共感できます。 それゆえに専門的な面では深く掘り下げてはいませんが、「人間性」や「仕事へ取り組む姿勢」「仕事への意識の高さ」などの面で非常に役に立つことが多く書かれています。トヨタの強さが何なのかということが非常に分かりやすく、かつ実践的に書かれています。簡単な事のようでも、実際に実践できている会社(人)は非常に少ないのではないでしょうか。 今日からでもすぐに実践できるような事ばかりなので、是非読んですぐに実践してみてください。直ぐにでも様々な効果(変化)が現れるでしょう。 ビジネス書っていうだけでなく「読み物」としても非常に面白く、ビジネスマンだけでなくOLさんたちにもお勧めです。またトヨタの管理職の裏話などは、部下を持つ上司や管理職の方々にも「目からうろこ」の話が沢山だと思います。理想の上司とは何なのかということを気付かされると思いますよ。 さあ、早速今日から自分自身を「カイゼン」していきましょう。 トヨタの役員秘書が見た トヨタのできる人の仕事ぶりを楽天で検索 |