オトナの極上ホテル―恋に効く112のすごい魔法 (中経の文庫 う 5-1) |
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以前牛くぼさんに講演でお会いして、それ以来のファンです。 そのときは独身王子の講演会で、ここまでホテルオタクだったとは まったく知りませんでした!!(90近いホテルに泊まってるって。。。) 残念ながら、いますぐホテルで待ち合わせしたいような男性が 身近にいませんが、牛くぼさんが言うように 「ひとりで脳内恋愛、もアリか」と思いつつ 最後までワクワクしながら読みました。 やっぱりいいですね、ホテルって!! 少なからずホテルの空気感が好き!という女性にぜひオススメです。 (本当は男性にも読んでほしいけどなあ。。。) ホテルのタイトルを冠していながらも、テーマは恋愛論。いかにしてホテルを舞台に恋愛するか、という設定であり、ホテルマニアの人が読んだら、却って鼻白む内容。恋愛についても、作者の偏見があって、今時の若い子が最高級ホテルに連れて行ってもらっただけでこんなに喜ぶのかな、という疑問は残る。 ただし、ホテルのレストランについてはなかなかわかりやすく(その分部屋については少し片手落ちかという印象はあった)実際ホテルは恋愛活用の場面が多いので、結構本書は参考になるかも。加えて男性に対して作者は中々優しい視点をもっていて、女性にありがちな男性避難もあまりない。文面はきわめて軽薄でやたらテンションが高いが、なんだか読んでて楽しくなるのは著者の人柄か。 ラグホマニアとしては、共感するところしきりです。 男女の待ち合わせはラグホで。これが浸透すれば 日本の恋愛文化もより深いものになると思います。 ラグホマニアのなかで、ビュー部門のラグホマニアとしては、 第二弾では、ビューを中心にアドバイスがほしいです。 どんなホテルが評価されているんだろう、という軽い好奇心で手にとって見たが、単なるホテル紹介に留まらない「ホテルを通じた男女の恋愛心理学」といった風情の本だった。 読むうちに、 「ああ、自分はダメなことばっかりしていたなぁ」 と赤面することしばし(笑)。 一冊の読み物として非常に面白い本だ。 各ホテルの評価を知りたいというニーズを持つ人には少々物足りないかもしれないが、そういった評価はそもそも、一過性のものでもある。 単なる紹介本以上の価値がある本だと思う。 この本を使いこなせるかどうかで、その人の「恋愛力」のようなものがわかりそうだ。 オトナの極上ホテル―恋に効く112のすごい魔法 (中経の文庫 う 5-1)を楽天で検索 |