おとなのためのピアノ教本(1) |
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親しみやすくわかりやすい内容です。楽譜の読み方なども弾いている内に解ってくるよう配慮されているように思います。全くの楽器初心者で音楽に取り組んだ経験のない私のような中年のオッサンでも、1ヶ月程度で左手で和音やアルペジオを弾きながら右手でメロディーを奏でられるようになりました。 演奏例を示してくれる人が身近にいないので、曲のイメージが掴めないと苦労することもありましたが、フリーの作曲演奏ソフトやMidiをネットで探すなどしてフォローしました。誰でも知ってる有名な曲が多いので、あんまりその必要もなかったですけれど。知らない曲でも繰り返して弾く内に、だんだんと解ってくるのが不思議です。サンプル曲集CDや指使いを示したDVDなどが付いていたら満点でした。 これを終えると、バイエル前半終了程度とのことです。 私はバイエル終了程度なので、初見で全て弾けました。 初めてピアノを弾く方にはいいと思います。 穴埋めは面倒です。 私は今までピアノに触れたこともありませんでしたが、この本に従って、鍵盤の位置や音階の説明から...片手弾き、両手弾き、両手同時弾き、両手で異なる動き、コード弾き、...と順調に技術アップすることができました! こんなに簡単に両手弾きが出来るようになるなんて思っていなかったので、超感動!(もしかしたらパソコンのタイプ打ちがピアノに活きたのかも?) 「ジングルベル」「喜びの歌」「聖者の行進」...と、弾いていて楽しい曲が課題曲になっているので、楽しみながら練習できました。おかげさまで、現在も、ピアノを満喫しております。 (⌒・⌒)ゞ 値段も手頃だし、是非初心者の方にお薦めです。 有名な曲が簡単にアレンジされているのでとっつきやすく、内容もわかりやすいです。 ただ、中には知らない曲や、譜面を見てもパッとイメージ出来ない曲もあり、そうなると急激に難易度が増します。 また、伴奏用の楽譜が結構あり、先生を目指してる人とかにはいいと思うんですが、一人で練習して単純に「ピアノを演奏したい」という人にとっては微妙な部分だと思います。その分、普通の譜面を増やして欲しかったです。 やはりこの本は「教えてもらいながら練習する」のを前提とした本なのかと思いました。 それと、小学生でも出来るような穴埋め問題の必要性がまったく感じられませんでした。 「おとなのための」と言っているぐらいなのに、なんでこんな書き込みをさせるのか疑問です。 前から弾きたいと思っていたピアノを大人になってから始めるにあたり、 初めて買った本です。 楽譜の読み方や、指の置き方など、基本的なことについても説明があるので、 独学で始める方にもいい本だと思います。 しょっぱなから両手を使うので、はじめのうちは手が自分の思うとおりに 動いてくれず、全然うまく弾けなかったですが、練習して本書をこなしていくと だんだんと滑らかに手が動いてくれるようになってきて、「うまくなってきてる!」 という実感が得られます。 収録曲は、ジングルベルなど簡単な練習曲のようなものから、 ユー・アー・マイ・サンシャインなど弾けるとちょっとかっこいい(とおもう)曲まで 入ってます。 私と同じ、超初心者さんにお勧めしたいです。 おとなのためのピアノ教本(1)を楽天で検索 |