家族のたからもの―夫・カンニング中島が遺した最期の日記 |
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終わらない。竹山隆範は、いつまでもカンニング竹山であり続ける。中島とともに。その理由が詰まった一冊。 今、余命一ヶ月の花嫁が有名ですが同じくらい頑張り、この世を去った男の人がいます。 カンニング中島さんです。 ガンがどれ程怖い病気で辛い病気か… 今、自殺する人が多い中 一生懸命に明日を生きようとしてる人、生きたくても叶わなかった人、こういう人がいるという事をわかってほしいです。 なので是非読んで下さい。 必ず何か感じるはずです。 この本は中島さんの2年間もの闘いが書かれています。 中島さんのことをよく知らない人また知っている人も、とにかく多くの人がこの本を読むべきだと思ったので書き込みました。 中島さん、そしてその周りの人々はホントに素晴らしい人達だと読んで思いました。 中島さんと言えば、キレる相方をなだめたり止めたりする、常に温厚で優しく、絶対怒鳴ったりしない人っていう印象でした。 でも、たしかに温厚で優しいけど、それだけの人ではなかったことをこの本で知りました。 中島さんは、家族への溢れんばかりの愛情があり、そして家族を守るためにこんなに強くなれるすごいひとだったんです。 苦しい治療に耐え、治る可能性が一分でもあれば延命より治療を選び、恐怖や苦痛は言葉に出さず、家族には常に優しく、愛と感謝をもって向かい合っていました。そしてもちろん、中島さんにとって、家族はかけがえのない大事な宝物で、だからこそ中島さんはあれだけ強くいられたのでしょう。 きれい事もお涙頂戴も一切ない、簡潔な本ですが、それだけに私は心を強く揺さぶられました。 発病以降、常に死と正面から向き合った中島さんの生き様を、一人でもたくさんの人に知ってもらいたいと思います。 家族のたからもの―夫・カンニング中島が遺した最期の日記を楽天で検索 |