クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング |
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blogに向いた商品って何かなぁ、と悩んでいましたが、この本に明確に書かれていました。 そして、blogが育っていく過程ではどの位の更新が必要か、など教えられることが満載でした。 クチコミを増やすための方策をここまで考えて書いている人がいるのか、と驚きの連続でした。 有名ブロガー2人がブログを通じてマーケティングするための技術(とその世界)に ついて記した書です。クチコミは、ブログ(及びネット関連技術)だけが開始点では ないとは思いますが、著者の特質上ブログに限られています。 さて、内容ですが企業側がいかにブログを活用して商品をクチコミに乗せるか、と いうことと、企業を含め個人としてもブログ運営に活用できそうな話(アフィリエイトなど)が 半分といった感じです。 私のように全くの素人ですと、ブログの分析ツールについては、非常に面白く早速 試して納得してしまいました。 5章のクチコミ成功の事例も楽しめるのですが、6章になると日本でのブログ黎明期の 話などは興味深いのですが、そのほかの技術的な開発話題は全く理解できず、やや 冗長な気がしました。 私のようなブログ初心者は一読すると、ブログ活況の理由も理解できると思いましたが、 マーケティング関連の方にとっては今や常識的な内容なのかもしれず、確認が 必要かと思います。 ブログを構築し始めて数ヶ月が経過している人向けの本だと思う。かなり技術的なことが多くいかにしてブログで人を集め、管理し、効果的に運用できるかをメインに書かれた本である。サイト評価チェックシートというのは面白いと思う。ココまで細分化された分析はあまり個人でしようとは思わなかったが、必要なことであると思わされた。 ネットにおけるクチコミについてCGM本を色々とチェックしていますが、本書はブロガーとしての実体験に基づいた良書だと思います。ブログに限らずネットクチコミについて広く網羅したければ以前お薦めした伊藤さんのCGM本が体系化されており頭を整理するのに良いように思います。ただ一般論ですが、体系化に成功している本は広範囲な分個別事例は浅い点があることが多いので、より個別の事例を深く掘り下げるために実体験に基づいて書かれた本(その分思い込みなども含まれることがある:あくまで一般論です)をあわせて読むことを私は好んでおり、本書は後者に属する良書にあたると思いました。 著者はブログスフィアでも著名な人物。 一般ブロガーが人気を得るためにはどういったことに気をつけたらいいのか、 どういった視点が必要なのかが網羅されている。 しかし、『ブロガーに"なりたい"』まだはじめていない人は対象から外れる。 クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティングを楽天で検索 |