気の人間学 |
|
売れ筋ランキング > 気の人間学
「気」という目に見えない世界を科学的に、それも国家資格を持つ医師が解説した。 心理学やエネルギー保存の法則などをおりまぜ、説得力あふるる一冊。 一見わかるようでわかりにくい、「気」をここまで丁寧に解説した本は他にはないでしょう。気とはなんなのか、それを実生活においてどのように活用するのか、更にはどうやれば気のレベルが向上するのかに至るまで、一般人でも理解できるように説明しています。本書を読むと著者が気功というものについて大変な情熱を持って取り組んでいることが理解できるはずです。ここまで深くこの世界を理解し、解説できる人は、著者以外にいないのではないか、とすら思えてきます。 西洋医学の医師から東洋医学へ、そして気功法へと辿り着いた末に書かれたのが本著。 本著は、気功法をベースにして、気の解説と効験、活用方法がわかりやすく 図説入りで説明されています。 気功はここ数年、マジメに訓練しているのですが、本著には驚かされました。 何といっても気功というのは「気」の感覚、実感がわからなければほとんどお話に ならないもので、言葉でなく体験でしかわからないものがかなりあります。 ところが、本著では様々な気(エネルギー)の感覚が細かくわからないと書けない 極意レベルのものが、あっさりとそこかしこに書かれているので、 本当に腰を抜かすかと思いました。 著者は空海の密教も熱心に研究されているらしく、気功の訓練にも随所に工夫が 凝らされています。 通常、密教的な訓練といえばとにかく難しく、才能が要求されるものなのですが、 それをまさか、ここまで平易に解説してのけるとは・・・。恐るべし、矢山利彦。 実際、本著の内容がどこまで有用に使えるかは、「気の感覚化」ができるかどうかに かかっています。これさえクリアできてしまえば、他の訓練はさほど難しくない。 ひとつがクリアできれば、後の技術は芋づる式に非常にカンタンに可能になっていくのが 気の訓練の面白いところといえます。 本著は気の世界に携わろうとするとき、過不足なく理論と実論が述べられているので 参考書として一冊、読み込んでおきたい本です。 また、最近流行の風水や占いなどの運命論も突き詰めれば「気」ですから、 それらの分野に興味がある方にも大変参考になるかと思います。 続編にあたる「続・気の人間学」は更に高度な気の概念、テクニックに入っていきます。 どうせなら一度に注文されては如何でしょうか。 手放せない本になることでしょう。 1回読んで終わり、という本ではありません。気功をやる上での座右の書となるものです。これ以上言うことはありません。 医師かつ武道家である著者によるこの本は、単なる気功の指南書としても、非常に理路整然としていて、誰でも外気治療ができるまでに習得できることが解る。船井幸雄氏をはじめ多くの経営者達をも指導し、高い評価を得ているのは、そのためだと思われる。 さらに、気功にとどまらず、一般的に非科学的と言われているあらゆるトピックスについても、分かりやすく解説されており、著者の見識の広さが感じられる。 気の人間学を楽天で検索 |