中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか

中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか

売れ筋ランキング中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか  
中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか

中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか


価格:¥ 1,575(税込)
ビジネス社  (2007-11-13)
/石 平/
ハードカバー 199ページ
売れ筋ランキング:51858
売国奴
中国の民衆殺戮 義和団事変から天安門事件までのジェノサイドと大量殺戮 (mag2libro)
日本人が知ってはならない歴史 続 (2)
戦争の歴史・日本と中国―こんなに違う、日中の戦争観!
日本と中国は理解しあえない

どこを開いても虐殺のオンパレードです、場面を想像しないように読み進めていましたが途中で断念しました。
 けれど、これがこの国の実態であり今現在も変わっていないという事を知るには、やはり多くの人に目を通して貰いたい一冊だと思えます。
 このような国がご近所にあり、虎視眈々とこちらを狙っているのかと思うと心底ゾッとします。
 自国の人間ですら考えも付かないような虐待死をさせる国が、他民族として蔑視している人間を虐殺するのに、躊躇するどころか嬉々としてやるであろう事が見えるからです。
 日本がいつか中国に取り込まれてしまうかもしれないというのは絵空事ではありません、だからこそこの本を読んでみたのですが・・・・・。
 今現在弾圧されているチベットやウイグルの人達の事が心配でなりません、この本を読むまでは『反抗した男の人達が銃で撃ち殺されているのでは』と心を痛めていました、今では『赤ん坊も女性も年寄りも含めてどんな虐待を受けどんな残酷な死に方をさせられたのだろう』そう思い涙が止まりません。
 過去の事ではありません、今現在進行中の事であり、これから先も実現してしまう事かもしれないのです。
読んでいて、途中で気持ち悪くなりました。
共産党による殺人ノルマ(または反体制派告発ノルマ)にしても、
過去の王朝における虐殺行為にしても、なぜこんなに人に対して残酷になれるのか?
権力者が発する「明らかに異常な指令」に対して、なぜ人は従うのか?
普通は、それに異を唱える良識派や、それを支持する人々がいると思うのだが。
無垢な子供なら権力者(偉い人)の発言を、すんなり受け入れる場合も
あるでしょうが、いいオトナまでもが、それに従うのか?

そもそも、共産主義政権が成立する過程で、村では地主が殺されていたとは…
日本の戦後の農地解放は、賛否あるにしても、全体としては肯定的に評価されているが、
ここまでくると無茶苦茶としか言いようがない。

このように人命が、空気の様に軽く扱われる国に生まれず、地球より重い日本に生まれ本当に良かった。日本人の不幸は彼等と顔が似てる所だが、知れば知るほど恐ろしい血塗られた歴史に、特異な隣人の性質が窺えます。日本人は先人に感謝しつつ日本文化を死守しなければなりません。

四川大地震で公安当局の連中が、どさくさに紛れて、赤ん坊を転売目的(約2万円)で誘拐していたそうだが、もう驚きません。日本人とはメンタリティがまるでちがうのです。
日本で万引きを繰り返す金持ち中国人観光客などかわいいものです。

今後このような人々がどんどんこの国に流入してくるでしょう。現在、不法滞在も含めると100万人との説です。(警察筋)日本全国にチャイナタウンを増殖させ、3年以内に2倍になるそうです。大手企業も率先して採用する方針です。日本国旗や神社に唾を吐きかける様な者でも、より簡単に日本国籍を所得できるようになり、すぐに1000万人に増えます。
中川秀何某とかいう売国政治家がこのような事に多大な貢献をしています。
40年以内に日本を東海省と日本自治区に分断し統治しますが、もっと早くなりそうですね。
その頃私は死んでいますが、子供たちの笑顔を見ていると、将来、差別迫害され、中国語を強要され少数民族『大和族』として、宗主国に搾取され最底辺の暮らしを強いられる姿を想像すると胸が締め付けられます。今の世代の責任です。そしてこの本を思い出すでしょう。『中国人を知らなかった・・・。』と。
『中国の民衆殺戮』と共に必読書です。
最初は欧州の魔女狩りや米国の西部開拓による虐殺などと同じようなものかと思っていましたが、これらとは特異なものだと思いました。

理由を探ると、秦の始皇帝の時代まで遡ることになり、そのときから権力による権力のための虐殺が行われていることが分かりました。権力を失うと族誅(一族全てを虐殺すること)が行われること、虐殺にノルマがあること(現在の中国共産党でも虐殺のためのノルマがあったそうです)、1年半で四川600万人の人口が1万8千人まで減った時代があったこと、彼ら自身が昔に南京大虐殺を行っていたことなど、驚きを通り越して、呆れてしまいました。

そして絶対的な権力を持つ人は恣意的な虐殺が可能で、それ以外の人たちは自らの生存権が保証されない状況に置かれることも分かりました。それは天安門事件でも分かるとおり、今も続いています。対抗策は自らが権力者になるか、権力者に気に入れられること。中国に関するニュースを見ると、確かにそんな感じがします。

中国の歴史は常に誰かによって支配され、権力を握れば人を殺し、権力を失うと殺されることの繰り返し。

投資家として有名なジム・ロジャーズは「21世紀は中国の時代」と言っていますが、恐らく経済での話だと思います。ただ経済と政治はつながっていますから、中国のルールによって世の中がまわるとなると、ちょっと背筋が寒くなります。

民主化が行われるかというと、それは天安門事件を見ても分かるとおり難しいでしょうし、本書を読む限り、遊民(破落戸)の存在がそれを阻むのではないかと思います。

そんな国と好むと好まざるとに関わらず付き合わなければならないと思うと、ちょっと鬱になりました。

学校で習う中国の歴史といったら、三国志や項羽と劉邦、火薬の発明(発見?)、日清戦争くらいだと思います。歴史は常に途切れることなくつながっており、中国の歴史の一面を知る上でも貴重な一冊だと思います。
教科書に載っていない、中国の虐殺史を丹念に調べて書かれています
太古の昔から、近代そして現代まで…絶え間なく起こされる「権力闘争」と「粛清」そして、「娯楽」の為の虐殺
成る程、「絶対帝政」の為、政敵を抹殺し、自らの「疑心暗鬼」を誤魔化す為、何の罪も無い市民を虐殺する
こんな歴史を持っていたとは…驚きつつも納得してしまう、かの国の精神性を赤裸々に綴られています
特に、近代から現代に掛けて…毛沢東から登小平に至る虐殺史は余りに酷い
こんな歴史を持つ連中が、良くもまあいけしゃあしゃあと「南京事件」だの「日本の残虐行為」だのとほざけるもんだ(怒)
つい、最近のチベット虐殺については流石に言及されてはいないけど、「北京虐殺」とも呼べる「天安門事件」の一端が垣間見える…よくぞ書かれた、と言える現代人の必読書かと思います
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