ドージンワーク 6 (まんがタイムKRコミックス) |
|
売れ筋ランキング > ドージンワーク 6 (まんがタイムKRコミックス)
途中まで読んで「あれ、4コマじゃない」と遅まきながら気づきました。 それはさておき内容は本編で露理の術中にはまっていく様が描かれていた ソーラの同級生しずが同人作家(陵辱)としてデビューし人気を博してしまった その後の展開が描かれる番外編です。 うーん・・正直本編に比べると面白くない。しずの陵辱同人誌作ってるっていう 苦悩と周りとの微妙な摩擦感でほぼ丸一冊引っ張ってるから展開にその都度 新味が無い。なじみが引きこもったエピソードで丸一冊描いてるようなもの。 元々4コマで一編一編キレイにメリハリあって面白い漫画だったのになんだか 間延びした印象。かなり残念。 キャラクターも本編に比べると基本に忠実というかイマイチ突出した個性が 無いです。本編はジャスティスの「こちらで召し上がります」にやられて買い だしましたが今回は笑い所もほぼ無かった印象。 いきなりしずがソーラを超える人気作家になってる展開もなんかあれでしたが 個人的にはジャスティスが出てこなかったのが一番残念ですね(笑) 5巻で終わりを迎えたドージンワーク本編のその後という設定で、露理に勧められて同人活動を始めた「しず」、引き続き同人活動を続ける「ソーラ」、一般人?な「なお」の中学生3人組がメインとなるお話です。 この巻では今までのような4コマではなく通常の漫画の形式で話は進みますが、ドージンワークの既刊を読んだ方ならちょっとしたデジャヴを感じるかもです。 というのも、露理にそそのかされて深みにはまっていく様はまさになじみそのものです。 加えて、大ゴマが多くサクサク読めてしまうため、価格の割りにかなりアッサリに感じてしまいます。 しかし、作者の画力の向上は比べるまでもなく明らかで、ドージンワークの総括という意味では珠玉の一冊といってもいいかもしれません。 また巻頭にはカラーページが8Pあり、4Pはイラスト、4Pは漫画という構成になってます。 (カラーページに露理(数年後ver)頻出) 多少物足りなさはありますが、ギャルゲを終えた後のビジュアルファンブックのような、オマケ的な感じで捉えられるなら十分に満足出来るものになってると思います。 また、ひんぬーでショートカットな「なお」は個人的にツボでした。 ちなみに本編からは露理と○○、あと作者、が登場するくらいなので、その辺りを期待してる方には残念かもしれません。 ドージンワーク 6 (まんがタイムKRコミックス)を楽天で検索 |