平成社員道―上司が「鬼」とならねば部下は育たず

平成社員道―上司が「鬼」とならねば部下は育たず

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平成社員道―上司が「鬼」とならねば部下は育たず

平成社員道―上司が「鬼」とならねば部下は育たず


価格:¥ 1,470(税込)
プレジデント社  (2003-10)
/染谷 和巳/
単行本 220ページ
売れ筋ランキング:176706
堂々と「鬼」社員で生きぬけ!―勝たねばならぬが会社のオキテ
上司が「鬼」とならねば組織は動かず ― 強い組織、強い会社を作る、指導力と統率力
鬼に金棒!できる人の教え
上司が「鬼」とならねば部下は動かず―強い上司、強い部下を作る、31の黄金律
新米上司に告ぐ!「鬼」とならねば、その先はない

個人主義、自己中心主義の現代に逆行するような考え方を書いて、話題になった著者。
本書も同様、かなり古臭いタイトルと思うが、書いてあることは至極まっとうで、自分の行動と考え方を見直すきっかけになった。
そもそも会社に属しながら、”自分は自分。他人の仕事は関係ない”というのは、考え違いであることを認めなければいけないだろう。

自分の仕事だけやりたいなら独立すればよい。独立する勇気がなかったり、実力がないなら組織に属し、その命令系統・規律に従うのが正当な理論だ。
自分に部下ができたら、是非読ませたい本だ。


 会社は給料を払って従業員を養っている。
 営利企業である以上、
 実績をあげ会社に利益をもたらす社員は、人財。
 文句をいって何もしない社員は、人罪。
 なのは当たり前。ダメ社員の良い所を必死で見つけようとし、
優しい言葉を掛け続ける上司は、会社から見ればダメ社員でし
かない。
 いやなら辞めろと声を大きくして部下にいいはなて

 自分に自信をもって部下を働かせろ
 それが、自分にとっても部下にとっても会社にとっても利益
になると信じることが大切だ。
 部下との対話に自身を失っている人に是非読んでほしい。
 この本をけなす人で、社内トップの成績の人は絶対にいない。


はっきり言って個人の妄想レベルの内容。得るものは何もない。
世の中のサラリーマンは部下を育てる前に、自分が勉強しろよ、と役員・幹部連中に言いたいはずである。
脳みそトーフ状態の経営者を言葉巧みに洗脳し、会社の貴重な利益を使って妄想社員教育に使われたんじゃ、たまらない。
こんな本書く前に、もう少し勉強してほしい。
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