私が少し前に実習でお世話になった総合卸売の企業でも、中国を重要視していた。日本より大量生産、短期間製造には向いているようだ。私、個人としてもその実習で触発され、中国語を勉強している。この本を手にとったのも実習の影響だ。
本著は、著者が中国で過ごした数十年におよぶ交流を通して、中国のビジネス、文化、人、現状などを知ることができる。まさに知識の源泉だ。中国でビジネスを失敗した経営者も、これから中国でビジネスを起こしたい、働きたい人も、学べることが多い。