気づく力 (PRESIDENT BOOKS) |
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本書は、会社においての「気づく力」「考える力」「行動する力」を、カルロス・ゴーン氏、大前研一氏、斎藤孝氏など、現役の成功者に教えを乞う形で、参考にできるものは何でも気づいてみようという試みを取り、読者の成長を促す内容になっている。 オムニバス形式・多種多様な角度・視点が面白く、愉快に感じる。また参考になる部分も多く、何回でも読み返すことができるので、気に入っている。 「気づく」というタイトルに惹かれて購入しました。同じ 現象を見ても、十人十色の感想を持つでしょう。これは、先 天的な面もあるかと思いますが、頭の中のもう一人の自分と 対話して、シュミレーションする訓練をすることによって、 新しい「気づき」を持つことができると思います。 漫然と事象を捉えるのではなく、頭の中のハードディスク ◆感銘を受けたところ 田中辰巳氏(リスクヘッジ代表取締役) 疑似体験というのは、実際に問題が起きた場合に間違いのな →いい仕事、意義のある生活をしようと思ったら、将来に起こ 何が変化し、何が変化していないかを念頭において、情報を →変化に気づくには、「時間軸」を持つことが重要。 早起きを実行するには根本に立ち返り、自分は仕事を通じて何 →人それぞれに体質があるので、誰でも早起きが有効とは言えな 書名は「気づく力」となっていますが、目次の次のページに 「特集=『情報分析力』の鍛え方」、「特集=考える力」、 「特集=行動する力」、「特集=気づく力」というテーマで 雑誌掲載したものを再編集したと記されているとおり、仕事 の仕方全般という内容になっています。 理論中心の「論文」から体験談までバラエティーに富んでい ますので、興味のあるところだけ読むということも可能です。 具体的なハウツーに触れられている著者もあり、丹羽宇一郎 氏の「一つの週刊誌を隅から隅まで読み続ける」という情報 収集法を早速実践しています。 気づく力 (PRESIDENT BOOKS)を楽天で検索 |