「家をつくる」ということ―後悔しない家づくりと家族関係の本

「家をつくる」ということ―後悔しない家づくりと家族関係の本

売れ筋ランキング「家をつくる」ということ―後悔しない家づくりと家族関係の本  
「家をつくる」ということ―後悔しない家づくりと家族関係の本

「家をつくる」ということ―後悔しない家づくりと家族関係の本


価格:¥ 180(税込)
プレジデント社  (1997-11)
/藤原 智美/
単行本 286ページ
売れ筋ランキング:354742
「知を育てる」ということ
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藤原和博氏のサイトで推薦されていたのが読むきっかけであった。家をつくるということは家族のあり方、更には家族をつくることに通じるというエッセイ。言われてみれば、「まあ、その通り」といったところか。
ミサワホームの社内報あたりに掲載されてたりして。。。
ミサワホームという、いちハウスメーカーの住宅開発を通じて家づくりと家族の問題に触れたエッセイ。ある意味「ミサワホーム万歳」的内容になっているような気がする。ある精神科医との対話を通して家づくりとは、家族とはを問うている。住居の「ソフト」としての側面について考察がなされている。問題はミサワホームオンリーに取材先を固定したこと、「ハード」としての住居の視点が、ミサワホームだけに凝り固まってしまったこと・・・だろうか。続編も出版されているが併せて読んでみたい。
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