しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) |
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しろいうさぎとくろいうさぎ。2ひきのちいさなうさぎが、広い森の中に住んでいました。毎朝、2ひきは 寝床から跳ね起きて、一日中、いっしょに楽しく遊びました。でも、あるとき、くろいうさぎは、とても悲しそうな顔をしました…。1965年6月発行 生き生きとしたウサギの絵がとても美しいです。でもお話が…。 息子が読みたがるので何度も読みましたが、違和感の原因は日本語と英語のニュアンスの違いにあるのではないかと思いました。 「かんがえてたんだ」や「ねがってごらんなさいよ」は、もっと日本語で馴染める言葉に噛み砕いてほしかったです。 結婚をテーマに取り上げた絵本ですし、絵もすばらしいので、とても残念です。 いつも仲良しの、しろいうさぎと、くろいうさぎ。 くろいうさぎは、「いつまでも、しろいうさぎと一緒にいられるように」と 願わずには、いられない様子。 一方、しろいうさぎは、そんなくろいうさぎとは、正反対な性格のよう。 好きな人を、失う恐怖。 好きな人と、結ばれる喜び。 祝福。 大人は、その深い意味に感動し、 子供は、ハッピーエンドを楽しめそうです。 歯医者さんの待合室で何気に読んだ絵本なんですが、一緒になるという奥深いお話が詰まっているように感じました。 動物も人間も1人では生きていけない。そんな事も感じました。誰かといつも一緒にいたい、そんな気持ちはずっと大切に持たないといけないですね。 絵は どこかちょっとさびしい雰囲気 でもストーリーはすごく心温まる絵本です。 易しいことばで書かれているので、すっとこころに入ってきます。 初めて本屋さんで立ち読みしたとき はっとして涙が出そうになった、そんな絵本。 言葉が少なくても、絵とその短い文で 心に響かせる事ができる。 絵本って奥深いなぁと、改めて感じる一冊です。 しろいうさぎと くろいうさぎ、二ひきのちいさなうさぎが、ひろい もりのなかに、すんでいました。 森のなかに暮らす小さなうさぎたちが真実の愛を見つけるまでを、素直な文章と見事なイラストで描いた小さなラブストーリー。くろいうさぎの悲しい顔、しろいうさぎのびっくりした顔など、表情豊かに描かれた絵が、この小さな物語が持つ「真(まこと)なるもの」をさらに高めている。うさぎの毛1本1本まで丁寧に描きこまれた精巧なデッサンとピュアなメッセージが融合した本。世界中の人々に愛され続ける、時代と国境を超えたベストセラーである。原題は『The Rabbits' Wedding』。(松本肇子) しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)を楽天で検索 |