おててがでたよ (福音館 あかちゃんの絵本) |
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林さんの描く赤ちゃんは、本当にかわいくて愛らしいです。 おててはどこかな?、とあてっこしながら読んだり、 あんよがでてこないページでは、一緒にうーんうーん、とやったり。 こどもと一緒に遊びながら楽しめる本です。 娘が0歳の頃に購入し、2、3歳までよく読んでいました。 4歳になった今では、字のもっと多い絵本を読むことが多くなり この絵本はあまり手に取ることがなかったのですが 娘がときたま、 「あれあれあれ なんにもみえない おててはどこかな〜?」 と言いながら着替えていることがあり ちゃんとまだ覚えてたんだ〜!とうれしくなりました。 お着替えを嫌がるときに、この本のフレーズを言いながら着せると、すんなりいくことが多いです。絵がかわいくて癒されます。 うちの子の出産祝いにもらいました。 小さい頃からずっと読んでいたのですが、色もはっきりしているし、絵もほのぼのとあたたかい 感じの絵でいいですね。 うちの息子は、これで教えずとも手と足を覚えちゃいました。 レビューを参考に、8ヶ月の娘に良さそうと思い、購入しました。初めて読んであげたときは、赤ちゃんの絵には興味を示したようでした。何度か読んであげているうちに、すっかり気に入ったようで、最初から最後までじっと絵を見ながら聞いています。今では「うーん、うーん」の場面で、一緒になって「ん〜」と絵本の赤ちゃんそっくりの表情でうなりながら聞いています。娘のそんな様子に家族で感動!じじばばの家に行って読んで見せたりして、娘の反応を披露しています(^o^) 毎晩、寝る前に読んであげています。娘も「うーん、うーん」の場面を楽しみにしています。とても良い絵本に出会いました。 2歳4ヶ月の息子のお気に入りです。体の部分の名前も覚えられていいと思います。あんよが出てこない場面で一緒に力んでいる息子を見ると笑えます。 もこもことした赤い洋服のかたまりから、次々と体の部分が出てくる楽しい絵本。まずは、「ぱっ」と「おててがでたよ」。「あたまはどこかな?」とページをめくれば「ぬうー」とあたまがでてくる。「おかお」が、ばあー、「あんよ」が、すぽん。 「おめめはどこかな?」「これはなんだっけ?」と、赤ちゃんに語りかけながら、体の部分をひとつひとつおぼえていくことができる。本に出てこない部分は、お父さん、お母さんが実際に赤ちゃんの体を指さして教えてあげるのも楽しい。自分で洋服を着る練習にも、ひと役買ってくれそうだ。 ぷっくりとした手、真っ赤なほっぺ、ばあーと顔を出したときの晴ればれとした表情、なかなか足がでなくて「うーん うーん」と力む表情…。おもわず顔がほころんでしまう、赤ちゃんの愛らしい姿は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』など、子どものたたずまいを描くのに定評のある著者、林明子ならでは。 本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻) おててがでたよ (福音館 あかちゃんの絵本)を楽天で検索 |