きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

売れ筋ランキングきんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)  
きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)


価格:¥ 780(税込)
福音館書店  (2000)
/五味 太郎/
- 24ページ
売れ筋ランキング:1690
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 きんぎょが金魚鉢から逃げ出し、時には食べられそうになりながら、部屋のあちこちでかくれんぼをします。いろいろなものが描かれているので、きんぎょを探す他、これはなにかな?や○○はどれかな?など、いろいろな遊びができて飽きません。
 他の絵本と同時に購入したので、子供の目の前に並べ「何から読む?」と聞いたところ、真っ先にこの絵本を選びました。子供を魅了する絵本のようです。
評判の良さに惹かれて購入しました。4ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、今でも凝視しています(笑)。最初は普通に読み聞かせをしていて、最近は「金魚どこいった〜??」と話しかけながら、指で指示して遊んでいます。今では、私が指で指示す前に子供の視線が逃げて行った金魚を追うようになりました。おもちゃがたくさん描かれているページも大好きで、そのページを開けて飾っていたら、じーっと見つめていました。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにもおススメです。
娘が0歳の頃に購入し、1歳代で大活躍してくれた一冊。
初めて娘が、きんぎょを指差せたときは感動でした。
どこに隠れているかもうわかっているのに、飽きもせず何度も何度も読んでとせがまれ
少し大きくなると、わざと間違えてみたり・・・。
あまりに出番が多かったので、今では激しくぼろぼろになっています。

同じような感じの絵本で、「うずらちゃんのかくれんぼ」も持っていますが
きんぎょの隠れ方は、大人が見てもおもしろく
絵もかわいいので、こちらがおすすめ。
店頭でみつけて買ってしまいました。
絵が素敵で。
2−4歳児向けってかいてありました。
2歳チョットの娘にはどこににげた?なんて簡単すぎるようですが、
金魚を探すだけじゃなく、絵を眺めてお花だのキリンだの、
自分の知っているものの名前を呼んで楽しんでいるようです。

文が、普通の絵本より大きい文字だからかわかりませんが
娘はこの本でやっと「文字」というものの存在に気づいたようで
ひと文字ひと文字指差しては「これなんだ?」って聞いてきます。

ところで絵の中の電話とかテレビがレトロで可愛いと思っていたら
初版はかなり前だったのですね。
でもいつの時代にも良い絵本です。
1歳になったばかりの息子も、気に入ったようで一人で眺めています。
五味太郎さんの絵だからか、絵だけで充分楽しめるのかしら??
1歳の頃、息子に買いました。もうすぐ2歳になるのですが未だに気に入っている様子。金魚の場所は覚えているのに、何度読んでも楽しいようです。五味さんの本のすばらしさに出会った一冊です。
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