ぐりとぐらの1ねんかん (日本傑作絵本シリーズ) |
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大きな絵本(約26c×約22.5c)です。 一年間、ひと月事に、季節の楽しみ、どんな行事があるか、 登場する動物、植物の生長や育て方のヒント等々、 テンポのいい、リズミカルな文章(詩の様!)がとっても素敵です。 わたしはいつも気分で歌いながら読んでます(笑) 4月の”にんじん、えんどう、ほうれんそう....”のページのおかげで うちの娘は野菜を覚えて、食べれるようになりました! きっとお気に入りになる筈です! 私がぐりとぐらのファンなのを知っている母が、送ってくれました。 南半球に住んでいるので、季節が日本と逆なのですが、娘はこの本を通して、『今、おばあちゃんのところは雪が降っているかなぁ』などと、日本の季節に思いをはせています。 7月の七夕飾りを作る場面を見て、自分でも作ってみたりするなど、海外に住んでいると忘れがちな日本の行事も一緒に体験できました。 一年、季節を通して ほんわか和みの雰囲気も味わえるし、各月が数字で書かれているので、なにげなく【かず】の勉強にもなります。無理強いしない知育絵本といえると思います。また、作者の方と絵の担当の方は姉妹というベストコンビネーション。兄弟で一つの仕事を手がけているからこそ素晴らしいものが出来るんですね。ぐり〜の絵本は沢山ですが、こちらもお勧めの一冊です。 この本が出たとき、息子はすでに小学1年生でしたが、 昔から、ぐりとぐらシリーズには馴染みがあるし、 生協の共同購入でもリストアップされてたので、ハズレはないし、と購入しました。 息子は小学校に入ってもまだ気に入った絵本を「読んで~」と持ってくるので、 これも読み聞かせによさそうだなー、と思って。 実物を見ずに、だったので、思ったより大型でとまどいましたが、 これは息子がとても喜びました。! 絵がかわいくて、とてもきれいで私は大好きですが、うちの5歳の子供には不評です。 文章が物語ではないので、子供にはつまらないみたい。 どちらかというと、ぐりとぐらが好きな、大人が見て楽しむ本という気がします。 カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えて1964年に誕生したぐりとぐらは、世代を超えて愛されているキャラクターである。この絵本自体は1997年に出版された27×30cm の大型絵本だが、お母さんの世代が慣れ親しんだあのリズミカルな文章と楽しいイラストは、長い時間を経てもその印象を変えることはない。 1月。雪のなかを歩くぐりとぐら。「あけまして おめでとう あたらしいとし おめでとう」。2月。「しっかり つかまれ ぎゅっと くっつけ」と、そりに乗ったぐりとぐら。3月は、「はるのしごとは あれこれたくさん 毛糸まきまき よていをたてて かんがえよう」。そして4月…。 ぐりとぐらの楽しい1年が、見開き2ページにひと月づつ描かれていく。移ろいゆく季節はこんなにも美しく楽しいものであったかと、子どもだけでなく大人も再認識することができる1冊である。(小山由絵) ぐりとぐらの1ねんかん (日本傑作絵本シリーズ)を楽天で検索 |