続 子どもへのまなざし |
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前作の「子どもへのまなざし」に寄せられた読者からの 質問に対して具体的な対応やあり方について解説を されたものを一つの流れにまとめられたのが本書です。 子育てに対する基本的な佐々木先生の考えが繰り返し 詳しく丁寧に解説されているので前作やこれまでの 佐々木先生の書籍である程度満足をされている方には、 ☆4のおすすめです。(本書では、問題を抱えた子どもの 理解に加え自閉症,ダウン症などが新たに丁寧に解説 されていると思います。) 子どものために頑張る子育てではなく、親自身が 自己中心的でもなく、親と子どもが自分のことを 心から好きになれるための子育てへの理解を深める きっかけになる書籍です。 何事も繰り返しや継続が一番大切なように、 佐々木先生の書籍も何冊も読んでみる、もしくは、 同じ本を繰り返し読んで自分なりに実践してみる のがやはり効果的です。子どもの成長に合わせて 何度でも読み続けられるのが「子どもへのまなざし」 や本書であるような気がします。 まだ一度も佐々木先生の書籍を読まれていない 方には、まず「かわいがり子育て」や「子ども へのまなざし」をとにかくおすすめします。 それにしても、長年の観察結果と経験をもとに した結論というのは本当に優れた知恵であり、 多くの人に伝えたいなと思えるものです。 前作に引き続いて読みました。 同じ悩みを持つ方もいて、先生が直接私自身に語りかけてくれるような、 そんなあたたかさのある本でした。 子どもを小さいうちから保育所に預け、働くことに不安を持っていましたが、 この本を読んで、そんな生き方を選んだ自分に自信が持てました。 初めての子育てに追われている時に、お隣の方に貸していただきました。多くの育児情報があふれる現代。何が大切なのかを教えてくれ、気持ちがほっとさせられる本でした。そばにおいて迷ったとき、見失いそうなときに読み返したいと思い、自分でも購入しました。出会えてよかった、多くのお母さんに読んでいただきたいなあと思う本です。 子育てがうまくいかずに悩んでる日々の中、この本を勧められて読みました。 10年前にこの本に出会いたかったです。 ああそうだったのかと気づかされることがいっぱいで 今までの自分の間違いを思い知らされました。 子供が荒れるのは親に問題があったのですね。 この本を読んでから、私が変わる事で子供も変わるのだと気がつき、 怒ってばかりの自分を改め、笑顔で明るい生活を心がけるようになりました。 それだけでもキレやすかった子供が穏やかになってきました。 子供が生まれた人にぜひこの本を贈って、こんなふうに子供を育てたら 子供はいい子に育つのだと知ってほしいです。 同じ著者による「子どもへのまなざし」に寄せられた質問への回答という形で編纂された本。 多くの母親やから寄せられた「子どもの望んだことは、どこまで満たしてあげればよいのか」「出産直後、子どもと一緒にいられなかったが大丈夫か」といった質問に丁寧に答えている。また、前書ではかかれていなかった、障害児への接し方や、父親の役割などについては多くのページを割いて著者の考え方が説明されている。 根底を流れるメッセージは前書と同様「乳幼児期に全面的に受容されることにより、安心感、信頼感を育成することができ、そして、その後、上手に自立できる」というものである。 Q&A形式になっているので、自分が関心のあるテーマや事例だけ拾い読みをするような読み方も可能である。 前書を読んで、著者の考え方には基本的に納得できるが、不明な点があるという人に最も読んでほしい本である。 続 子どもへのまなざしを楽天で検索 |