ぐりとぐらの1・2・3

ぐりとぐらの1・2・3

売れ筋ランキングぐりとぐらの1・2・3  
ぐりとぐらの1・2・3

ぐりとぐらの1・2・3


価格:¥ 500(税込)
福音館書店  (2004-10)
/なかがわ りえこ/ やまわき ゆりこ/
単行本 24ページ
売れ筋ランキング:57479
ぐりとぐらのあいうえお
ぐりとぐらの1ねんかん (日本傑作絵本シリーズ)
ぐりとぐらのうたうた12つき (日本傑作絵本シリーズ)
ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)
ぐりとぐらとくるりくら (こどものとも傑作集)

「ぐりとぐらのあいうえお」、と合わせて、
娘が2歳の頃に購入しました。
サイズが小さいのでかさばらず、
2冊とも、お出かけの時の定番です。

4歳になった今ではひとりで読めるようになりましたが
2はふたり、2かい、ふたつ
4は4にん、よっつ、4とうぶん、
5は5わ、5きょく、5つぶ、など
楽しみながら量詞が覚えられちゃいます。
言葉のリズムがいいので、読むのが楽しいみたいです。
娘が2歳のころ、実家の母が送ってくれました。
子供が自分で持って読めるサイズなので、字が読めなくても外出先でめくっては楽しんでいました。
日本語って数字でもいろいろな読み方があるので(たとえば、『1』でも「いち」「ひと」「ひぃ」など)、それに親しむにもいい本だと思いました。
0歳の時に「ぐりとぐらのあいうえお」を買って、何度も読んであげていました。
2歳を目前とした今、その本をいきなり暗誦しだして、「なんとまあ/にんじんぬいたら/ねっこのひげが/のびほうだい!」などと
口にするようになりました。リズミカルでおもしろかったのでしょう。
さっそくこの「1・2・3」も購入してしまいました。

絵本の大きさが、子供のリュックに入るサイズなので、ぽいと入れてぐずる時には取り出して読んであげると、涙も引っ込みます。

子供なりの好きな絵、好きな文、というのがあるらしく、今は「10.とまとの父さん」のページに来るとおかしくてしかたない、
というように息を切らせて笑います。

それにしても、絵の色がとても綺麗です。少しくすんだシックなグリーン、レッド、オレンジ・・・。
やまわきゆりこさんの絵は大好きなのですが、何色の絵の具を使っているのだろう?と画材ショップに足を運んでしまいました。


ぐりとぐらの1・2・3を楽天で検索