ちょっとだけ (こどものとも絵本) |
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うちもなっちゃん家と全く同じで、3歳の娘と2ヶ月の男の子がいます。 ずっとパパとママの愛情を独り占めしてきた娘なので、弟が産まれたらヤキモチ焼いたり赤ちゃん返りしたりするかなと心配したら、なっちゃんと同じく意外としっかり自分で何でもするようになりました。 まだ甘えたい盛りなのにがんばってる娘となっちゃんがダブって何とも切ない気持ちになりました。 『もっと甘えていいんだよ』と言ってやる余裕を持ちたいと思わせてくれた絵本です。 本当にお勧めしたい絵本です。 小児科の本棚で見つけて場所もわきまえず泣いてしまいました。 2人目を望んでいたものの当時まだ1人っ子で、この絵本に出会って更に2人目を望むようになりました。 無事5歳差で2人目を出産できたとき、友人にこの絵本をリクエストしました。 病院で初めて妹を抱く私を見た時の長女の凍りついた顔。 楽しみだった赤ちゃんなのに、想像とは違う不安に襲われたのでしょう。 絵本の女の子と長女が重なってしまいました。 病院で仲良くなったママさんや看護師さんたちみんながこの絵本で感動していました。 こちらのレビューを参考に買いました。 以前同じような本を読んだことがあり、期待が大きすぎたのかもしれないのですが、 読んでいて??と思ってしまいます 色々なことを頑張ってちょっとずつ成長していく主人公。 たたみかけるようにその頑張りが胸にきますが、なぜか最後の場面で違和感が残ってしまいます。 子どもの前でもあまり読めずにいます。 月刊誌こどものとも年中版229号のハード化。 我が家の長女次女も同じような年回りですが、「はじめてのおつかい」を 愛読していたので、どうしてもそちらと比較してしまいます。 お母さんの後ろ姿とか、牛乳だとか…。 でも、でも最後のお母さんのセリフはやっぱり涙が出そうです。 私自身、年子の姉妹の”妹”のほうですが、母親にそう言ってもらってだっこされたかったのです。 この後に出た、こどものとも621号「はやくかえってこないかな」(鈴木さん作)もどうぞ。 みなさんのレビューどおり、泣ける絵本です! 涙腺の弱い私は2ページめで既にウルウル…。。最後の方では文を読むのも必死でした(苦笑) 自分も赤ちゃんのお世話で上のコにあまりかまってあげられない状態なのでモロに本の内容に共感しちゃいました。 読んでいると自分が絵本の主人公の女の子になってしまっていて胸がキュ〜ンと締め付けられる感じでした。 長女のワガママや反抗にイライラしてしまったときにこそ読みたい本です! ちょっとだけ (こどものとも絵本)を楽天で検索 |