こりゃまてまて (0.1.2.えほん) (0.1.2.えほん) |
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パパと公園に散歩に。花の間を飛ぶチョウチョウを、こりゃまてまて。石畳の上に出てきたトカゲ、道を歩くハト、ベンチで寝転ぶネコを見つけて、追いかけますが…。駒子さんの描く小さなこどもが、とっても愛くるしくって、かわいい。2008年5月発行 小さい子どもが「こりゃまてまて」となにかを追いかけている姿って、誰でもよく見かけますよね。その都度わあかわいいとか微笑ましいとかはみんなが感じるんだろうけれども、それをこういう風に切り取ってこんな素晴らしい絵本にしてしまうなんて、才能だなあ、と思います。 とてもととても短いお話(?)ですが、最後の展開がすごく鮮やかで(これ以上はナイショ)、ぱっと風が吹いたような、なんともいえない嬉しいようなくすぐったいような気持になります。特に小さなお子さんがいるお父さん、だまされたと思ってお子さんを膝の上にのっけて読んであげて下さい。すんごくいい気分が味わえますよ(これ実体験)。 よちよち歩きの子が、虫や動物に興味を持って近づいていくと…。 Amazonで見つけて表紙がかわいらしかったので買いましたが、私も妻もいっぺんで気に入りました。 うちの子はどちらもすでによちよち歩きは卒業しましたが、こどものしぐさや動きがうまく表現されていて、「そういえば、小さいときこんなんやったね〜」と、当時の様子を思い出させてくれました。 小さなこどもが見ても喜びそうな内容です。 余談ですが、福音館の「0・1・2えほん」シリーズは本の角が外国の絵本のように丸く加工されていて、小さな子供にも安心ですね。 こりゃまてまて (0.1.2.えほん) (0.1.2.えほん)を楽天で検索 |