そうだったのか!中国 |
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中国現代史をたっぷりわかりやすくまとめた面白い本です。 年表、写真も充実していて、知的好奇心を刺激されます。 たくさんの参考文献から美味しいところを抽出。 時間の経過に沿って概要がわかり、すっかり頭の整理整頓になりました。 時々ある池上さんのコメントも笑えます。 その時の権力者によって、昨日の価値観が今日変わり、明日また変わるといったような極端に振り回される人民。 相当ずる賢くならなければ、生き抜けなかっただろう。 こんな歴史では悪意と裏切りと猜疑心のかたまりになるのも仕方がない。 ごきぶり並の生命力と呼ばれる所以に納得しました。 こりゃ勝てんわ。 本の内容を映像でもどうぞ↓ 毛沢東の中国:大いなる実験 1 of 5(1950年代まで) http://jp.youtube.com/watch?v=pBDb79q4zN0 歴史を正しく把握し、自分なりを意見を持つことが 中国で仕事や学業を行ううえで必要になるのだと思う。 本書は読みやすく、また今まで興味が無かった人でも 読むことによって興味を持つ事が出きると思う。 買って損はありません。 悩むなら買ってみてください。 良くまとめられている上に情報量も多く、政治的な変な力も無い様に思える 本だとは思うのですが、読みにくい文章だと思う箇所が特に前半で多く見受 けられた様に感じされました。 他の方のレビューでは、読みやすくて一気に読めた・・・等の意見が多い様 ですが、文章は本当に読みやすかったですか? 中国という国の歴史や問題についての入門書的な本であることから考えても、 もう少し分かり易い?(どの言葉がどの言葉を修飾しているのか言っている 意味がよく解らない・・・と思う所が多かった)文章にしてもらえていれば、 私にでも簡単に一気に読破してえる面白さはあると思えたのですが残念です。 昔から社会科が大嫌いで、地理も歴史も苦手なわたしです。当然ながら海外のことなんてまったく無知な状態でしたが、最近の中国国民による反日が気になり今回この本を手に取ってみました。 それがまた大変面白く、この社会科嫌いのわたしが最後の1ページまで途切れることなく一気に読みきってしまいました。一見するとボリュームのある本でそれほど図が多用されているようにも見えなかったのですが大変に読みやすく理解しやすいです。 勿論内容にも大満足で、反日の理由も良くわかりましたし中国の歴史も興味深く学ばせていただきました。日本の教科書もこんなふうに面白ければよかったのに、と心の底から思いました。 本当に良い本です。勉強嫌いな方にも是非お勧めです!! ここまでわかりやすくて読みやすく、 かつ情報量の多い歴史本を見たことがありません。 私にとって歴史本と言えば、堅くて難しいというイメージがあります。 特に中国史の本は数多くの漢字が飛び交うため、 読む前から近寄りがたい雰囲気がありました。 だがこの本は優しい文体を用いて、まず第一に読みやすさを考慮した構成になっているので、 飽きずにスラスラと読み進めることができます。 そして「中華人民共和国」と「中国共産党」という超巨大組織の歴史と成り立ちを 大づかみで捉えることができます。 強いて言えば本のサイズがもう少し小さかったらと思うぐらいです。 近代史の好きな方は池上さんの他のそうだったのかシリーズもお薦めです。 そうだったのか!中国を楽天で検索 |