「読む」だけダイエット―心理学の先生が教える (王様文庫) |
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この本は心理学の立場からダイエットの仕方を教えてくれます。 私はダイエットに成功して三年経つのですが、ダイエットは食事と運動のほかに心構えも、とっても大切だと痛感しています。 ダイエットはきついもの、苦しいものと思っていては、ストレスが溜まり挫折してしまいます。 食事で気をつけなければいけないものに、お菓子がありますが、どうしても食べたい時は食べたほうがいいです。 私の場合、一番甘いお菓子、チョコレートを食べて、甘さへの欲求を満たしていました。 お腹が減って堪らない時も、無理しないで食べていました。 ちょっとの我慢はするけど、大きな我慢はしないを心掛けてましたね。 運動する時も、心に注意を払いました。 運動の基本は歩く事ですが、私は息を二回吐いて一回吸いながら、速足で歩いていました。 その時、体内に溜まっている汚れた酸素が出ていき、新鮮な酸素で体内が満たされ、身体が生き生きしていく様子をイメージしながら励みました。 そうすると、身体が軽やかになり、自然と笑みがこぼれたものです。 ダイエットは心を制御して取り組まないと長続きしません。 そういう意味で、この本はダイエットを強力にサポートしてくれると思います。 大柄な人なら この方法でも何キロかは痩せると思うけど、 もともと普通の体型がモデル体型を目指している人なら 本に載っている方法だけでは 痩せることはできないでしょう。 ダイエットだけの本として読むと画期的なんですかね?他の方達のレビューを見ると結構目から鱗的な感想が見られますが。。私は自己啓発系の本が好きなので、ありきたりな話で目新しい事は特にありませんでした。ただ、自己啓発的な考えをダイエットと言う今までなかったジャンルに持ってくると言うマーケティング戦略?がなかなかやるな!ってな感じです。ダイエットの為に買ったはずなのですが、ダイエットとは違う視点で見てしまっているので(こういう視点でみてしまうので仕方ないのですが)こんな評価になってしまいます。。故に、書いておいてなんですが、自己啓発系の本を読んだ事のない方は、他の方のレビューを参考にする事をお勧めします。 手に取った本。 結果、読むだけじゃ痩せません。 でも痩せる方法はわかります。 この本には、著者の努力の跡がにじみ出ています。 著者が行った具体的な行動が記されていて、 先ずは可能な範囲の目標値を設定することだったり、 周りにダイエット宣言するだとか、 日々のちょっとした運動を心がけるとか、、 試行錯誤しながら体重減をめざしています。 また、「1日3食+おやつ」を提唱しています。 先ず大好きなおやつから組み立てよう、と。 ダイエット中、大好きなモノを我慢するってすっごくつらいですよね。 でもね、著者のようにおやつはおやつとして割り切って その時間を十分に楽しめたら、 それはダイエットにプラスに働くと思うのです。 読むだけじゃ痩せません。 著者の真似をしても痩せないと思います。 でも、著者のダイエットに対する心構えと姿勢を模倣すれば きっと成功すると思います。 ある意味究極のダイエット本です。 特別なことは何も書いてないけど、どの本よりも確実なことが書いてあります。 こちらの本は父娘のデュエットで書かれています。 まず、心理学者である父がダイエットの心得を説く。 次に、ダイエット邁進中の娘が父のアドバイスを元に、現状を把握・反省・そして改革することで、ダイエットを成功させていく。 といった構成になっています。 お父さんの薫陶は非常に為になって、目から鱗な内容も多いですが、 若干娘さんの実践編が無駄に長く、正直読むのがつらい時がありました。 けどこれを読むと、以下に自分がダイエットに対して間違った認識をもっていたか思い知らされます。 他のダイエットに関する諸本を読む前に、この本を読んで目を醒ましておく必要はあるかもしれません。 「読む」だけダイエット―心理学の先生が教える (王様文庫)を楽天で検索 |