Zakka book―72の雑貨の話 (Magazine House mook)

Zakka book―72の雑貨の話 (Magazine House mook)

売れ筋ランキングZakka book―72の雑貨の話 (Magazine House mook)  
Zakka book―72の雑貨の話 (Magazine House mook)

Zakka book―72の雑貨の話 (Magazine House mook)


価格:¥ 300(税込)
マガジンハウス  (2000-08)
/岡尾 美代子/
単行本(ソフトカバー)売れ筋ランキング:226458
Room talk
manufactures
雑貨 (あたらしい教科書)
サンクの本―雑貨/道具/北欧
Land Land Land―旅するAtoZ (ちくま文庫 お 52-1)

Zakkaって、ほんとはなくてもいいもの(が多い)のに
どうして心くすぐられるのでしょうか。用は足せる物はもうすでに
手に入っているのに、あっ、こんなものもあるんだ、と
発見した時点でもうアウト。「お家に連れて帰りたいよー」状態に!
「神は細部に宿る」と言うそうですが、女の子にとっては、
「愛はZakkaに宿る」ですよねーみなさん!!

そして、ほんとそれは、あるかなしかの隙間に・・
小さくてもいい、お金はそんなにかけなくてもいいから、
何かひとつ大好きなZakkaを手にいれてみる。
そして生活をともにしてみる。
そしたら、おのずと生活の中に大好きな時間がふえるとおもうのです。
Zakka探しは、生活のパートナー探しにも似ているかもしれませんね。

そんなシンプルで大切なことを、岡尾さんはそっとこの本で
教えてくれるのです。


90年代後半「OLIVE」誌上に連載された「ZAKKA CALENDAR」をベースに再編集したオリーブ・ムックの決定版です。
私はこの時期「OLIVE」世代ではなかったけれど、岡尾さんがスタイリングした雑貨たち、岡尾さんが選ぶ「かわいい」ものは見ているだけですてきです。
そして欲しくなります。

雑貨好きなら思わず手にとってしまうんじゃないでしょうか。


雑貨好きにはたまらない!って感じです。
本の中に自分の持っている雑貨を探してみたり、
ページをめくるたび、嬉しい楽しい気持ちになれます。
カッコイイけどかわいい、ダメダメだけどかわいい。
そんな雑貨がたくさん詰まった一冊です。
マガジンハウスのOliveに連載されていたZAKKABOOK。

毎回そのページがくるのを楽しみにめくっていたことがよみがえります。Olive少女だけでなく、女の子なら誰でも(たぶんね)読み終わると気分がほっこりして、眠くなって、ごろごろして、ミルクティーでも飲みたくなります。読んだら、「神様、生きてて良かったよぉ」と嬉しくなってしまうんです。そんなすごい本なんです、実は。


Zakka book―72の雑貨の話 (Magazine House mook)を楽天で検索