おしえて!!Macromedia Dreamweaver4 (毎コミおしえて!!シリーズ) |
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ホームページ作成の『ホ』の字も知らなかった私が店員さんのすすめでDreamweaverを購入してしまった。付属のマニュアルを見たけど、全然わからず。。。分厚い参考書を購入したけど、さっぱりわからず。。。『やっぱり、3?才の私には無理』と思いつつ、最後のかけでこの本を購入しました。分厚い参考書と何ヶ月もにらめっこしてわからなかったこの私が、この本のおかげで何週間かでマスター!絶対におすすめです。この私に出来たのだから。。。 レビューを書いている方々が皆「わかりやすい」と評されているので、きっと多くの方に使いやすい本なのでしょう。ただ、アマゾンのレビューにある「子ども向けのようにさえ思える豊富なイラスト」という誌面は、ページを開いた途端、ウンザリさせられるゴチャつき感があり、「会話口調の解説」はありがちなドタバタだったり、かなり子供っぽいです。また、本全体もそうですが、例として作成されていくサイトのデザイン性の低さは少々ツライものがあります。趣味でウェブサイトを作ってみたい若い人向きの本なのでしょうが。 Dreamweaverというとなんだか難しい印象がありますが、この本はやさしくていねいに解説してあり、すんなりソフトの操作に入っていけました。1つの項目が見開きで構成されているので途中で迷うことが少なく、対話形式なので自分が教わっている雰囲気も味わえます。デザインノートやアセットといった入門書にしては難しいトピックもしっかり解説されていて、Dreamweaverでこういうこともできるということがいろいろわかりました。CD-ROMに体験版も入っていますので、Dreamweaverやホームページに興味のある人は読んでみるといいのではないでしょうか。 憧れのソフト「Macromedia Dreamweaver4」をゲットしてみたものの、耳慣 れぬ「ビヘイビア」などの用語を見ただけで「うーむ……」と投げ出してしま った皆さん、私の人差し指にとまってください(笑)。私も、使い方をしっか りマスター出来ぬまま、バージョンアップを繰り返してきました。 そんな皆さん(私)に、ぜひお奨めの書籍です。著者のあとがきにもありま また、「Fireworksと一緒に使おう」という章もありますので、Studioを買われた初心者の皆さん(私)には「コレ一冊で、おっけい!」という、お買い得な内容です。価格もCD-ROM 付きとしては、お手頃だと思いました。 本書は著者2人の対話形式で、楽しく読み進めることができる構成になっています。 内容はホームページ作成ソフト「Dreamweaver4」の入門書としてはもちろん、ホームページ作成の基礎(著作権の問題やファイル名の付け方など)についても書かれており、このソフトを持っていなくても、これからホームページを作ろうと考えている人であれば十分に読み応えがある一冊です。 ちなみに、バージョン4.02Jまでを考慮した内容になっているので現時点での最新バージョンに対応しています。 マンガで学べる解説書として人気の「おしえて!!」シリーズのDreamweaver4版である。子ども向けのようにさえ思える豊富なイラストと会話口調の解説は非常に読みやすく、操作方法を楽しく学ぶことができる。 本書には、ソフトを初めて使う際に感じるとっつきにくさをできるだけ排除しようとする工夫が見られる。各節のタイトルが「~しよう」「~ってなに?」と専門用語を用いずに書かれているのも、その1例である。また、16に分かれた章は、さらにそれぞれが4~13の節に分かれており、細かなステップで気軽に操作を学習することができる。 見開き2ページで構成される各節では、左ページのキャラクターの会話内容をもとに右ページで操作画面を用いて解説しているので、理解しやすい。操作画面は、WindowsとMaciontoshの画面が交互に使用されるなど、細かな配慮も見られる。また、実際に操作をしてみないとわからないDreamweaver4特有の動きや、さまざまなOSやブラウザに対する配慮についても「ひとくちメモ」で解説されている。 著作権に関することやCGIの利用についても触れられており、解説されている範囲が広いため、初めてホームページを作る人には少し難しい記述も出てくる。言葉は平易だが内容は濃く、操作方法以上に多くのことを学ぶことができるだろう。(上野祥子) おしえて!!Macromedia Dreamweaver4 (毎コミおしえて!!シリーズ)を楽天で検索 |