ケータイHTMLコンパクトリファレンス (Compact Reference) |
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「コンパクトリファレンス」というだけあって、コンパクトな割りに必要十分の内容が記載されています。 このリファレンスで足りない向きには、「携帯端末用Web制作バイブル 第2版」をお薦めします。 HTMLタグだけでなく、CSS(iモード用)についても簡単に触れています。 各ページにはiモード/EZWeb/SoftBankでの対応状況(利用出来るか否か)が書かれていて便利です。 巻末にある、カラーチャート(色見本)、絵文字一覧、携帯端末スペック一覧、タグ一覧が見やすく便利でした。 携帯の会社が違ったり、古い機種だとうまく表示されなかったりすることが多々あります。 こちらのリファレンスを見て、原因がわかることもあります。 基本的に携帯の文字コードはshiftで制作が基本ですが、utf-8で作成している方もいるのではないでしょうか? utf-8はdocomoではOK。auは微妙、softbankは未対応って書かれてます。 今後変わってくるので何年かおきには買い替える必要があるでしょうね(-- 携帯サイトを作成しているウェブ制作会社でさえ、こういったことは疎い所も多々ある^^; 真剣に作成している人はこの手の本は、1冊手元に置いておきましょう! 携帯サイト作成するデザイナーや個人の方にお勧めの1冊。 さすがに機種対応までは書かれていませんが、3キャリアのバージョンごとにタグや属性の対応が書かれています。 ドコモでスタイルシートを使う方法も記載されているので役に立ちます。 この本に出会うまでは、キャリア3社のサイトを開いてタグを調べながら制作していたのですが、この本では各キャリアの各ブラウザバージョン毎に対応状況がマトリクスで見られるので重宝しています。 カラーで見やすく、スタッフ全員分購入しようと思います。 ケータイHTMLコンパクトリファレンス (Compact Reference)を楽天で検索 |