Adobe Flex 2プロフェッショナルガイド Windows & Macintosh対応 |
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どういう人が今Flexを知りたがってるのかにもよると思いますが 実際のプロジェクト現場で要求される問題について知りたい人には 余り役に立たないかもしれません。 巷に殆どFlexの本が出回ってなかったので 当時全く知識が無かった自分としては 藁にもすがる思いで本書を手に入れたんですが、 この本よりFlexBuilderのヘルプの方が役に立った気がします。 個人的には、出来ればJavaなんかとのサーバサイドとFlex間連動、 大きな特徴である非同期動作の対処方法(Flexは非同期動作するので)、 Flashでのカスタムコンポーネント作成なんか知りたかったなぁ、と。 欲張りすぎかな? 飽くまで私見です。 Flexが何なのかを知るには良い本かもしれません。 プロフェッショナルガイドというよりは イントロダクション本かな。 全くわからない人が持つには心強いお守りにはなると思います。 日本語唯一のFlex本。 日本語でまとまってた方がいい!という人にはお勧めです。 欠点は、 1.(他の方も挙げられてますが)デバッグの説明がないこと。 2.初心者向けのはずなのに、Airなどのまだ不安定なFlex3(次期バージョンのベータ版) Beta1では動くのに、Beta2で動かないなど混乱してしまうかもしれません。 3.業務でよく使うことが多い?Gridの応用があまりに簡単におわってること。 その分☆二つ減。 巻末リファレンスは正直ヘルプを検索した方が早いので私は使わないのですが 便利な人には便利かもしれません。 この本で基本をやった後に、オライリーのFlex2の本(洋書)にいくといいと思います。 内容は自分のレベルにちょうど良く、AS3の理解にも非常に役に立った。 ある程度、チュートリアルをやってから読むと、理解が深まる。 みんなにお勧めしたいのだが、誤植がひどすぎる。 このままでは、逆にハマってしまう可能性が高いので、版を重ねて誤植がなくなったら、お勧めしたい。 本の作り、サンプルなど、わかりやすい構成で出来ている点はよいのですが、 初心者をターゲットにしているにもかかわらず、デバッグの仕方を一切載せていないのは問題ありです。 ブレークポイントの張り方、実行中の変数の参照方法というステップデバッグの方法だけでなく、コンパイルエラーに対する対処法が書いていません。 プログラミングをする上でもっとも重要なこの点が書いていないので、わからない人ははまってしまう危険があります。 (実行してしまったプログラムを停止する方法も載っていないのに、永久ループを試しに実行させるのはどうかと・・) Flex2の操作手順を押さえた上でトライアルするという点ではよい本なので、購入の際はこのあたりに注意してもらえるといいかと思います。 Flex2の初級者向けには、最適な内容です。 期待のFlex3,AIRに取り組むためにも必須の内容となっており、豊富なサンプルが逐一対応しています。 通読した感想は、以下の通り。 1)全くの初心者向けでも無く、Java,C++ 等のオブジェクト指向の理解、開発スキルが中級レベル(?)程を要求される 内容かと思います。 2)ダウンロードしたサンプルソースにエラーが散見されますが、バグ取りもFlex2の理解を深める一助となりました。 これは、作者の深慮か!? 3)無償のFlex2 SDK でも読めるのかと期待していましたが、評価版のFlex2 Builderが必須の様です。 4)P135 「メインアプリケーションファイル名をを・・・」と操作法が簡略に記されていますが、初心者には厳しい内容かな? 対処にはかなりの想像力と試行錯誤が要求されました。これも作者の深慮part2か!? Adobe Flex 2プロフェッショナルガイド Windows & Macintosh対応を楽天で検索 |