家事場のバカぢから

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家事場のバカぢから

家事場のバカぢから


価格:¥ 998(税込)
メディアファクトリー  (2002-11-29)
/大平 一枝/ 森 優子/ 由井 卯月/
単行本 151ページ
売れ筋ランキング:140387
世界でたったひとつのわが家
かみさま
ジャンク・スタイル―世界にひとつの心地よい部屋 (コロナ・ブックス) (コロナ・ブックス)
片付けられない女魂
時間のプロが教える これでラクになる!「キッチン時短術」

午後に読み始めて夕方には読み終わりました。
それぐらい吸い込まれてしまう本です。
子供がいて仕事があって、でも家事もそこそこしたい、良い母になりたい。
みんなが思うことだけど、かなりしんどいことで、どれもが中途半端になっていると心配してしまう・・
って私だけじゃないんだ~っと本当に励まされた感じです。
そしてその中、どういう工夫をするか、どういう割り切った考えをするかで、
今後の母として女として仕事人として大きく変わると言うことに気が付くことができた、とてもたのもしい本です。
兼業主婦で子育て中のかた是非読んでください。
きっと気持ちがすっごく軽くなってこれからの人生が楽しくなりますよ。
 この本は本当に秀作です。
大いに笑えて、うなずけるところが一杯で、しかも実行したくなる家事の仕方があったり。
PTAがPTA会員への推薦本としても不思議ではない1冊です。

続編がいつ出るのかなぁと首を長くしてます。

結婚する方へのお祝いにも最適な1冊なのでは?!


何となく一気読み出来てしまいました。目新しいアイデア満載、というよりも「ああ、そうそう」と共感できる楽しい読み物的内容でした。
ですがこの本では、家事への「挑み方」を教えてもらったように思います。
どんな居住環境、経済状態、家族構成であっても、いきつく答えは一つなんだなあ、ということがわかり、なんだかホッとさせられました。

関連本も、なんとなく読んでみたい気持ちになりました。


確かに、「こうやれは仕事と家事の両立できる」というような美しい母親を描いた本やマニュアル本はあるけれど、
読めば読むほど「こんなことできれば苦労しないよ、けっ!」となってしまうものばかり。

この本は、「ああ良かった!私だけじゃなかった!」と、日頃の後ろめたさを著者たちと共感できる、類い稀な本。

ベビーカーがぶらさげた買い物袋の重みで倒れちゃったり、シンプルな収納ボックスが見つからなかったり…と、
「そうそう!そ~なのよお!」とうなづき、爆笑する日常のできごとだらけ。

そこに、馬子さんのさりげない家事技術が書きこまれていて、
それが全然嫌みったらしなくて「うん、私もやってみよう!」と素直に従える。

保育園のお母さん友達で回し読みしてます!


働く女性にとって家事は永遠の問題。お金を払って他人にやらせてもいいし、パートナーを洗脳して分担してもいいのですが、「家事? 何も問題ないよ」とスマートに片付けてしまうのもカッコイイ。

そんな時つい手が出る家事本。しかし今までの家事本は、理想に満ち満ちた復古主義のものか、読者の99%が写真を見るだけで終わってしまいそうなお洒落なだけのもの、時間と手間はチマチマかけるが貧乏臭いもの、の3種類しかなかった気がする。

この本は理想も一応わかっていて実用的、ほどほどお洒落で貧乏臭くない、唯一の「わかってる」家事本です。見返しに森さん・馬子さんの家で撮影した写真が載っているのですが、こういう写真を利用してもう一冊出して欲しいと思いました。


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