Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。 |
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使い勝手を考えた指摘がいっぱいの本。 サイトをリニューアルとか改善した人にはおすすめの本です。 理由、効果などが記されていて、写真を交えた説明は分かりやすい。 「すべてのサイトに絶対同じことが言えるか」というと・・・うーん。 この本で言われていることが適用できるのは一部のサイトだけって気がします。 まあたまたま自分の作っているサイトにあっている人にはいい本なのでしょう。 最初少し読みましたが、今ではぜんぜん読んでません。 実作業のときにはあまり参考にならない感じです。 WEB制作の現場を離れて、改めてそのあるべき姿を問い直し始める前の一冊とした。 現場で、「これどっちがよかったか?はてブで調べようか。」に対する疑問はあらかた解決してくれます。 唯一、疑問に思ったのがタイトルで、”新・100の法則”の何が『新』なのかがわからなかった。 最終章あたりにポッドキャストやAJAXについて詳述しているが、感覚的にいうとこのあたりとさらにその先が『新』といえよう。 しかし、ナイスな一冊ではある。 ここ数年、どうもユーザーテスト面のみ進み進み、技法の新味がなかった中で、これは、90年代からのユーザビリティ読者層も、今年Web業界に入ったという方も層も、とりあえずおさえておいて良い、幅のある1冊ではないでしょうか。 プロとしてWEB制作をしている方、本格的なWEBを趣味で作っているセミプロの方にオススメです。 本書はユーザビリティに関する解説書で、「ユーザーをもてなす」がテーマとなっています。 多くの事例を紹介しながら解説されているので、とても理解しやすく、楽しく学んでいけます。 初心者の方には少し難しいところもありますが、プロの方がもう一歩先のステージに進むためには、最適な本だと思います。 さすがユーザビリティの本だけあって、とても読みやすかったです。 Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。を楽天で検索 |