Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。 |
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割と最近…といっても1年近く前の本ですが、当時を思い起こしてみても特に目新しい技術が載っている本とは言えない。全体的に説明が軽い。 本気でweb標準学ぶならこの本じゃない方が良いと思います。 WEB関連書籍はよく読むほうなので「だいたいこういった類の本はみんな知ってる浅い情報を 100個かき集めてきただけだろう」と高をくくっていたけども、かなり詳しいところまで 調べてあり読んで良かったと思いました。 法則86以降はどこかで見たことがあるテクニックばかりですが、それ以前の前半部分が 特に有用である印象を受けます。 CSSセレクタの優先度点数計算が分かりやすく書いてあるのもいいですね。 WEB標準に関しては長ったらしい書籍が多い中、この本は読みやすい量ですので普通に WEB制作経験だけで自信満々の人たちも、休憩時間にでも一度読んでみることをお勧めします。 経験だけでは分からない知識が多く書いてありますよ。 この手の書籍は他にも多く出版されていますが、比較的厚いものが多く、 教科書的に利用するのには適していても、現場で「サッと調べる。」と言う 用途にはあまり適していない。と言うものが多い傾向にありました。 この文献は、まさに現場で「サッと調べる。」のに適した書籍だと言えます。 よく利用する内容や陥りやすい内容を100のトピックにまとめて紹介しています。 目次の作りも良く、知りたい内容を調べやすい工夫がされています。 文章による説明もしっかりとしていますが、図, 表, ソースが豊富で 方法論などを 理解しやすい構成になっているのも特徴の1つです。 ページ数を押さえ必要最小限度の事のみを書いた書籍と言うイメージが強く、 これ一冊でオールマイティーに役立つ。とは言い難い面があります。 より深く調べたい場合には、 他の専門書籍を参考にするなどの代替手段が必要ですが、 まず初めに手に取りサッと調べ、必要に応じて更に詳しい書籍を参考にする。 と言う使い分けを考えると実に良くできている文献だと言えそうです。 Webページを作る現場では、手元に置いてあると安心できそうな。そんな一冊です。 仕様で決められた知っておくべきことから、このように書いたほうがミスが防げるといったちょっとしたテクニックまで見やすいレイアウトで紹介されています。100の法則として細かく分けられているため目的の内容を探しやすく、わからなくなったら参照する本としても便利です。 最後の6章ではデザインに関しても具体的なコードを交えて触れられています。例えば、見出しはひと塊に見せるため行間を小さく、本文は読みやすくするために行間を広めに、といったデザインに詳しくなくてもきれいに見せるための指定を学ぶことができます。 Web制作会社に入ってHTML&CSSを書くことになったけど、いまいち自分の書くコードに自信がないといった方にお勧めです。 CSSレイアウト初心者です。Macでweb制作しています。 自分は周囲に質問できる経験者や先輩がいないため、経験が浅い上にCSSを十分理解できていない状態でコーディングしてはIE6の表示バグに散々泣かされてきました。そんな時この本を読んで、今ではだいぶ自信がついたかな? 本書は「こんな時はこうするべし」「このプロパティはこういう特性があるから注意」といった法則がわかりやすく説明されていて、CSSをかじりはじめた人が基本をおさえるのに向いていると思います。 Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。を楽天で検索 |