セカンドライフで作る リンデンスクリプト入門(CDROM付) (セカンドライフアーキテクト育成SCRIPTING series 1) |
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事例が豊富で、いろいろな関数を組み合わせて応用的な動作をさせるサンプルスクリプトをベースに、それぞれの関数の機能を解説している。 また、言語仕様が最初と最後の付録部分にまとめて記載されているので、C言語を 理解していれば、LSLの特性を短い時間で把握できとても効率がよい。 CDROMも付属しているのでコピペをベースに自分が作りたいスクリプトに仕上げることもやりやすい。 欠点としては、すべての関数を網羅しているわけではないので、LSLの解説サイトを参照するか、 関数リファレンスマニュアル的な性格が強い「セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門」 (但しこの書籍もすべての関数は網羅してはいません。2007年7月現在295関数32イベント中、収録は122関数27イベント)を あわせて購入すると良いと思います。 店頭で内容を確認してから購入しました。 ネットで検索してもなかなか出てこない情報や、基本的、実用的な知識を丁寧に書いてあ って個人的にはいいと思う。 というか、ネットでもこの本に書いてあるような内容の情報は結構簡単に探せるのですが、 なかなか丁寧に分かりやすく解説しているサイトは無かったりするんですよね。 続編に期待しています。 これはスクリプトのサンプル集と言ったほうがいい内容ですね。 それに初心者の視点で書いてないと思います。スクリプトの入門 段階ならばブログとかで解説してる方のを見たほうが、よほど分 かりやすい。そして一歩進んでオリジナルの乗り物とか作ってみ たいと思ってる人には謎が残るのではないでしょうか? ぱっと見て「門」だけりっぱな入門書はそこから先へなかなか進 めない事があります。そこから進むきっかけを与えてくれるのが 本来の入門書だと思う。やはりこういった類の本は中身をよく見 てから買うほうが無難です。 スクリプトを勉強したかったけれど英語は読みたくないので高いけれど買ったみたが、初心者の私でも何とかわかったし、コピペでいろいろ作れたのでよかった。あくまで入門書なのでそれ以上を求めるのはお門違いだと思う。 LSL(Linden Scripting Language)の入門書という位置付けですが、どこか中途半端な気がします。(けして内容が薄いという訳では無く、詰め込めようとしすぎてページが足りなくなったような感じ?)初心者の方がスクリプトのサンプルで遊びながら試すうちは良いかもしれません。 しかし英語が得意な方ならばSL上にチュートリアルやサンプルが沢山ありますしWEBでも、ある程度の情報は入手できます。また、折角インプレスR&DのSIMも有るのですから、あの場所でもっと沢山のサンプルコードや、すぐ使えて応用しやすいスクリプトを配布してもらえたら良いと思います。結局こういうものは「習うより慣れろ」ですけどね。評価が辛すぎですが今後の続編に期待します。 セカンドライフで作る リンデンスクリプト入門(CDROM付) (セカンドライフアーキテクト育成SCRIPTING series 1)を楽天で検索 |